L.A. GUNS ライヴ・レポート by WRC住民

L.A. GUNS ライヴ・レポート
1月初旬に行われたPhil Lewis(フィル・ルイス)率いるL.A.GUNSの20th Anniversaryライヴにご招待されたWeROCK Cityの住民よりレポートが届きました。 さすがにWeROCK Cityの住民は、根っからロックが大好きで、当時の懐かしい想い出がいっぱい詰まったそれぞれの想いも大切にしつつ、新たな発見をされたり…観察力に優れているのがレポートから伝わってきました。レポートをお寄せ頂きましてありがとうございました。

2009/1/10 高田馬場CLUB 1NE 2WO
ライヴ会場で行われたサウンド・チェック見学とMeet & Greet。サウンド・チェックはさすがに緊張したが、観客のいる中、淡々とリハーサルを行うバンドに興味津々。観客は、出される音の一つ一つに反応していた。各パートのチェック後なんと、2曲のフル演奏というプレゼントつき?!通常も行われているのだと思うが、こちらとしては嬉しい限り。通常のステージと全く違う環境で聴け、貴重な経験だった。

リハーサル後は撮影&サイン会。Steveのスレンダーな体に驚き。ドラマーには厳つくなっていく人が多いので、ダイエット方法でも聞けばよかったかな。Philも前回のプライベート来日に比べシェイプアップしていて、LAロックスターの風貌。もう結構な『大人』の筈だけど大変きれいな人。Scottyは茶目っ気あるハンサムな人で、Nikki Sixxの若い頃に少し似ている?女性ファンがたくさん付きそう。Staceyは生きの良いロック兄さんという感じ。とにかく4人ともフレンドリーだし、地に足の着いた人達の印象。

ライヴ本番は、オープニング・アクトのEARTHSHAKERのラストでPhilが「Born To Be Wild」を共演するというおまけ付き。和やかなムードで次へ繋げた。1曲目の「Slap in the Face」から怒涛の"ヒットパレード"。Philのヴォーカルは、音程の危うさや声量不足が補われとても聴きやすくなっていた。「彼は初めて日本に来たんだ」とPhilに何度も紹介されていたScottyとStaceyもショーが進むごとにアピール。Staceyのギターはクリーンな音で、L.A. GUNSサウンドをストレートなロックに表現している。
唯一、Steveにはやや地味な印象が否めなかった。決して悪くは無いけれど、ドラマーとして(最も在籍が長いメンバーとして)もっとオーラを発揮して欲しかった。Staceyが聴き覚えあるフレーズを奏でる。「Ballad of Jayne」。Philの甘い声にぴったりで、常にファンの支持を得る曲。バンドの評価が今ひとつだった時期も、この曲の人気は高かったと思う。
曲間のブレイクで、日本のオーディエンスはどうしてもシーンとしてしまう。Philもそれを感じ取ったのか、「みんな声出そうぜ!Fu*k Yeah!」と煽る。Philは根っから人がいいのかは知らないが、極めてジェントルマンだと思う。それゆえ「Fu*k Yeah」もわざとだろうな…という感じがして、なんだか微笑ましくなってしまった。

途中Philが「セットリストは3日間違うんだ…ちょっと確認させてもらうよ…」と足元に置いたカンペを覗き込むのもご愛嬌。アルコール一切なしの専門学校の建物内という特異な環境ではあったが、こうして生き長らえ、(メンバー同士いざこざはあるにしろ)存在を示す彼らには素直に敬意を表したい。ぜひ現メンバーでの新しいマテリアルを引っ提げた再来日を!
(Report &Photo by nora)
2009/1/12 高田馬場CLUB 1NE 2WO
この度、幸運にも、“L.A.GUNS 20周年記念ライヴ VIPパッケージ特典ご招待”にて、このイベントに参加させて頂いた。
一昨年はPhilのソロ名義の公演だったと記憶するが、本年は結成20周年ということもあってか、バンドとしての公演。かつて渋谷公会堂で拳を振り上げた自分にとっても嬉しい限りである。ライヴ前のサウンド・チェック、またそれに続くMeet & Greetにも参加させて頂いたが、これらも貴重な体験だった。チェック中はリラックスした雰囲気ながら丁寧に音を確認する姿が印象的だったし、その後のメンバーと接する時間には、アットホームな雰囲気に包まれていた。僕もメンバー各々にサインを頂いたワケだが、Philに拙い英語にてその思いを伝え、ファーストのCDにお願いしたところ、わざわざSteveを呼んでくれて共に応じて頂いた。感激である。
ライヴは十数年前、僕が体験したものとは少々趣きが異なり、円熟味を増したミュージシャンのグルーブを体感出来た。とりわけ「MarariaA」「Magdalaine」といった楽曲は、今だからこそ、その楽曲の魅力を、よりダイレクトに伝える演奏となったのではないだろうかと、個人的には感じた次第である。
アンコールではこの日、サポート・アクトで素晴らしい演奏を聞かせてくれた、BABYLON STARのギタリスト、Milo氏もステージに登場。彼のツボを押さえた演奏は言うに及ばず、そのルックス(何と言っても右腕に「砲」のタトゥーが彫られている.。笑!)に、一瞬現在はそこに居るハズの無いギタリストの姿が被ったのは僕だけではあるまい。
ともあれ、素晴らしいライヴを披露してくれたバンドと、貴重な体験を提供頂いたWeROCK Cityの益々の発展を願い、筆を置く次第である。
(Report by 高円寺R&R小料理屋「NICE'N'EASY」代表、坂田雅俊)

Thank you for the great shows…..We'll see you next time!!





















こんにちは。
私もよく昔はライヴを見にいったもんね。そして好きなロックバンドの男性のスリムな体に憧れたもんよ。
そんな彼らを見て私も体をスリムにしなきゃそれからがダイエットの始まりダイエット始めてみると。
いろんなダイエットでシェクアップもいろんなものがあることに気がついたの。