沖縄の伝説的ハードロックバンド「紫」が東京で単独ライヴを開催
1970年代、日本のロックグループの頂点に君臨した「紫」が復活!!
再結成以降、初めてとなる東京単独ライヴ!

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紫ライヴ in 東京 2009

2009/11/15(日) 東京・下北沢GARDEN
開場:17:30 / 開演:18:30
下北沢GARDEN http://gar-den.in/
料金:特別先行予約席 9000円(前売のみ)/
スタンディング 6000円(当日7000円)
主催:社長!(http://murasakey24.com/live/

出演:ジョージ紫(Key) / JJ (Vo) /清正(Gt)/GG (Gt) /ChiBi (Dr) / Chris (Ba)
Opening act : 8-BALL with KAZUFUMI ・ZOKA

問い合わせ:有限会社マッシヴ トーチャーライド事業部 樽谷(たるたに)まで
TEL&FAX:044-811-6112  E-Mail:info@tortureride.net

<ヴォーカリスト、JJのインタビュー>

ー神戸ビエンナーレ2009(10/12)でのライヴはいかがでしたか?

JJ:今、紫は新しい曲もやっていますから、まだ少し頭で考えながら演奏している部分がありました。気持ちでプレイしたいと願っていますので、一ヶ月後の東京でそれができるようにしたいと思っています。東京のライヴはとても楽しみにしているんですよ。もう少し時間があるからいい準備ができるはずです。

ー今のメンバーでの活動はいかがですか?

JJ:今のメンバーの良い点は、オリジナルメンバーに加えて新しいメンバー、Chrisが居ることです。彼は演奏も素晴らしいし、加えて新曲の制作の過程等でもとても大きな力を発揮してくれています。他のメンバーからのアイデアを聞いて、うまくまとめてくれています。彼は若いので、新しい空気を紫に運んでくれています。
昔の紫の曲はとても良い曲です。でも、今は2009年ですから、少し新鮮な感覚を取り入れられればと思っていましたので、Chrisが入ってくれてとても良かったと思っています。今のメンバーにはとても良いコンビネーションが
生まれています。

ーいくつか新曲を演奏されていましたが、その中にバラードがありました。JJさんのフィーリングにとても合っていて素晴らしい曲だと思ったのですが、どのようにして生まれた曲なのでしょうか。

JJ:あの曲はChrisのアイデアから生まれたものです。僕は綺麗なメロディに乗せて、優しい言葉で歌うのがとても好きなんです。僕にとって、バラードを歌うのはとても自然なこともちろんロックな曲も好きですが、バラードにも期待して下さい。

ーでは最後に・・・。「紫ライヴin東京2009」では昔からの紫ファンも、紫を初めて聞く人も来てくれます。みんな紫が東京に来てくれることを本当に喜んでいて、楽しみにしています。ファンに向けてのメッセージをお願いできますか。

JJ:僕達は過去の紫の曲を大事にしています。そして同時に、新しくオリジナリティ溢れる紫を追い求めているのです。今までのファンを大切にしながらも、現在の紫を好きになってくれるファンを増やしたいと願っています。だから、11月15日の東京でのライヴを本当に楽しみにしているんです。僕だけではなく、メンバー全員が楽しみにしています。東京のファンに会えるのを本当に嬉しく思います。

ーありがとうございます。しっかり準備をしてお待ちしています。

JJ:東京でライヴができることを僕達はとても幸せに感じています。本当にありがとう!

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紫 Profile

1970年、リーダーのジョージ紫(Key)を中心に「紫」を結成。その後何度かのメンバー・チェンジを経て、1975年、ジョージ紫、城間俊雄(B)、城間正男(Vo)、下地行男[GG](Gt)、宮永英一[Chibi](Dr、Vo)、比嘉清正[清正](Gt)、の6人編成で本格的な活動に入る。同年8月8日、大阪「8・8ロック・デー」に突如ゲストとして登場し、圧倒的なライヴ・パフォーマンスで6000人いた観客は総立ちに。「紫」の名を一気に全国へと広めた。

1976年4月にはフィースト・アルバム「MURASAKI」をリリース。卓越した技術と多彩な感情を表現する楽曲は、日本のロック史上に大きな足跡を残し、4万枚のセールスを記録。同年12月にはセカンド・アルバム「IMPACT」をリリース、北海道から九州にわたるジャパン・ツアーを実施。ハード・ロック・バンドとして他を圧倒する支持を集めるようになる。

1977年、ライヴ・アルバム「DOIN’ OUR THING」を発表、音楽誌「ミュージック・ライフ」での人気投票では、’77年度の国内部門グループ第1位を獲得。6人のメンバーも各プレイヤー部門でそれぞれトップ・ランキング入りするなど、当時の音楽シーンを名実ともにリードする存在となる。しかし人気絶頂の1978年、ジョージ紫、Chibi、清正の3人が脱退を決め、9月に当時のメンバーとしてのラスト・コンサートを行う。ジョージ紫は、”George Murasaki & Mariner”を結成し、「紫」は城間兄弟とGGが中心となり活動を継続するが1981年に解散する。その後メンバーは個々に音楽活動を続けて行き、チャリティー・ライヴやフェスティバルで何度か再結成を果たし、ライヴ音源を残していく。

1999年には、ジョージ紫、Chibi、清正、ジョージ紫の長男のRAY(B)、次男のLEON(Dr)のメンバーで新生「紫」を結成。沖縄市にあるライヴ・ハウス「7th Heaven」を中心にライヴ活動を行ってきた。そして2007年、ジョージ紫、Chibi、清正、GGの全盛期メンバーにJJ(Vo)とChris(B)を迎え、「紫」は再結成した。2008年には日比谷野音で行われた「Japan Rock Band Fes. 2008」に参加、伝説の第二章は今まさに進行している。