沖縄の伝説的ハードロック・バンド「紫」が東京で単独ライヴを開催!
1970年代、日本のロックグループの頂点に君臨した「紫」が復活!再結成以降、初めてとなる東京単独ライヴを11月15日に行った。

ライヴ会場となったのは下北沢GARDEN。チケットは完売し、当日券も出ない状況。オープニング・アクトの8-BALL with KAZUFUMI登場時から、すでにフロアは超満員状態となった。8-BALLが会場を熱くした後、琉球のメロディとロックを融合するアーティストZOKAが登場。わずか3曲の演奏だったが、最後の曲ではフロア全員で大合唱。
紫を待ち望む気持ちは大きく膨れ上がり・・・。
ついに紫が登場!
ステージ左にキーボードのジョージ紫、その隣にベースのChris。真ん中に巨大なドラムセットとともにChibi。右サイドに紫が誇るツインギターのGGと清正そしてフロントマンのJJというメンバーラインナップ。
「30年ぶりにライヴを見るために駆けつけました」という熱狂的なファンたちの声援を受け、往年の名曲「DOOMSDAY」がスタート!涙を流しながら声援を送る人、笑顔で一緒に歌う人、紫フラッグを手に熱狂する人・・・。待ち望んだ紫の姿に熱い声援を送るファンと、彼らに応えてパワフルな演奏を続ける紫。新曲4曲に加え、「Do What You Want」「Mother Nature’s Plight」など、紫の歴史を支える名曲を披露。中でも「MURASAKI MEDLEY」は東京のライヴのために用意された特別なメドレーで、「Maze」、「Just a Rock’n Roll Band」、「Rock and Roll Nightmare」、「Devil Woman」などを一気にプレイした。最後の「Double Dealing Woman」でワンマンライヴをガツンと締めたかと思いきや、そのステージはまだまだ続く・・・。
8-BALL with KAZUFUMIのメンバーを交え、豪華メンバーによるセッションがスタート!MARINERの名曲「Rhyme of the Ancient Mariner」の後、DEEP PURPLEの代表作で会場をさらに盛り上げ、フィニッシュ!
コンディションを東京に向けて仕上げてきたという紫は約90分のステージを一気に駆け抜けた。ステージ終了後、来年にはニューアルバムの発表を考えているというメッセージを伝えたジョージ紫。東京でのライヴに感謝の言葉を伝えたJJ。完全復活を遂げた紫、2010年の活動に大きな期待がかかる。
紫@Shimokitazawa Garden
Nov.15, 2009 Setlist
1.DOOMSDAY
2 Do What You Want
3.Find your Way(新曲)
4.All our Dreams(新曲)
5.Why do you Lie?(新曲)
6.MURASAKI MEDLEY
7.Mother Nature’s Plight
8.Into the Sun(新曲)
9.Double Dealing Woman
【Encore(セッション)】
1.Rhyme of the Ancient Mariner(MARINER)
Key:ジョージ紫
Vo:JJ
Cho:Ray
Ba:Chris
Gt:KAZUFUMI
Dr:Leon
2. Highway Star(DEEP PURPLE)
Key:ジョージ紫
Vo:JJ、Ray、Chibi
Ba:Chris
Gt:清正、GG
Dr:Leon
3.Smoke on the Water(DEEP PURPLE)
Key:ジョージ紫
Vo:JJ、Ray、Chibi
Ba:Chris
Gt:清正、GG、KAZUFUMI
Dr:Leon
ジョージ紫のインタビューと紫のライヴをYouTubeで見たとき紫ライヴin東京の実現を夢見た社長のブログ
http://murasakey24.com/live/





















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