いよいよ11年ぶりに新作を世に送り出す伝説的ハード・ロック・バンド、RATT(ラット)!

彼らが今年4月にリリース予定となるアルバム『Infestation』のジャケット、そして収録楽曲名が公開!

“Eat Me Up Alive”
“Best of Me”
“A Little Too Much”
“Look Out Below”
“Last Call”
“Lost Weekend”
“As Good as it Gets”
“Garden of Eden”
“Take a Big Bite”
“Take Me Home”
“Don’t Let Go”

PUDDLE OF MUDD、CHEVELLE、SALIVA、LIMP BIZKI、 ALTER BRIDGE、THREE DAYS GRACEを手掛けたMichael “Elvis” Basketteがプロデュースを担当。今回のレコーディングは、彼の所有するヴァージニア州のスタジオで行われ、スタジオのすぐ裏はビーチだったという恵まれた環境を楽しんだようだ。

ギターには元QUIET RIOTのCarlos Cavazoが加入し、数曲ソングライティングに貢献した21世紀版RATT!

「俺たちは試行錯誤の結果、原点回帰ってわけじゃないけど、『Infestation』は1984年に『情欲の炎』をリリースした頃に書き起こした感じのサウンドに立ち返った」とヴォーカルのStephen Pearcyがコメントしており、期待も高まる。RATTならではのノリの良さ、キャッチーで軽快なサウンドを聴かせてくれる!

確かに、ファースト・シングルを聴く限りでは「Lay It Down」や「Round And Round」を彷彿するような艶やかさが甦っている!メンバーチェンジやメンバーの死亡など、様々な困難を乗り越えて、再び奮い立つRATT!
 
また、このアルバムからのシングル曲「Best Of Me」のデジタル先行配信(PCのみ)が来週10日にスタート!

2010年、また“RATT&ROLL”が世界に鳴り響く!!!

RATT:                                 
Stephen Pearcy/スティーヴン・パーシー (ヴォーカル)
Warren DeMartini/ウォーレン・デ・マルティーニ(ギター)
Bobby Blotzer/ボビー・ブロッツァー(ドラム)
Carlos Cavazo/カルロス・カヴァーゾ(ギター)
Robbie Crane/ロビー・クレイン(ベース)