COHEED AND CAMBRIA、レーベル移籍!そして新作が春リリース!
まるで山男のような容姿からは想像もつかないほどにメロディアスでエモーショナルな高音ヴォーカル、そして複雑なギターや変拍子を駆使したプログレッシヴな曲展開が絡め合う唯一無二な、孤高の世界観を持つニューヨーク出身の4人組、COHEED AND CAMBRIA(コヒード・アンド・カンブリア)。
今後のロック・シーンを牽引していくであろう彼らが、なんとロードランナーに移籍!!そして、彼らの最新作『Year Of The Black Rainbow』が4月7日、ロードランナー・ジャパンよりリリースされる。

(この写真の一番左が、美しいまでにメロディアスでエモーショナルな声の持ち主、Claudio Sanchez(クラウディオ・サンチェス)!!
1995年、Claudio Sanchezが中心となって、前身バンドとなるSHABUTIEを結成。その後99年に名を今のバンド名となるCOHEED AND CAMBRIAに変え活動をスタート。本国アメリカでは絶大な支持を得るこのバンドの魅力は、エモ的な要素がありつつも時にRUSHを思わせるようなプログレッシヴな曲展開を見せるという、その独特なサウンド・スタイルだ。
これまでにリリースしてきた4枚のアルバムは、Claudioが描き出す『THE AMORY WARS』という壮大な物語に沿ったコンセプト・アルバムとなっている。そして、今年4月にリリースする5枚目のアルバム『Year Of The Black Rainbow』は、その壮大な物語のいわゆる「序章」とも言うべきパートを扱ったもの。
前作で物語の最終章を語り終えた彼らが、壮大な物語の幕開けといえる作品を今世に放つのだ。
今作のプロデューサーは、NINE INCH NAILS、KORNなどを手掛けたAtticus Rossと、QUEENS OF THE STONE AGE、TOOLなどを手掛けたJoe Barresiとなり、彼らの持つ独特な音像をよりダイナミックでヘヴィなサウンドへと昇華させている。
このプロデューサー陣に関してClaudioは「彼らは俺達の持つパワフルでダイナミックな面をより進化させてくれたんだ。俺が思うに、間違いなく今までの中で最高の環境さ」と期待せずには入られないコメントを発表!そして早くもアルバム収録曲も到着。
『Year Of The Black Rainbow』収録曲
01. One
02. The Broken
03. Guns Of Summer
04. Here We Are Juggernaut
05. Far
06. The Shattered Symphony
07. World Of Lines
08. Made Out Of Nothing
09. Pearl Of The Stars
10. In The Flame Of Error
11. When Skeletons Live
12. The Black Rainbow
さらにはこの予告編とも言える「Inspiration」が到着!
海外版のハードカヴァー・デラックス・エディションはこちら。
日本とアメリカの温度差が非常に大きいバンドとも言われているが、彼らの音楽性はコアなロック・ファンだけではなく、そのキャッチーな手触りで確実により幅広いファンに受け入れられるものだ。この移籍第一弾作品となる最新作で、その温度差は確実に縮まり、ここ日本でも確固とした人気/知名度を誇るバンドへと成長していくことだろう。
まるで映画のような壮大なスケール感!!ラストにかすかに聴こえるのは新曲か…!?期待は増すばかり!
COHEED AND CAMBRIA オフィシャル・サイト
http://www.coheedandcambria.com/us/home
COHEED AND CAMBRIA My Space
http://www.myspace.com/coheedandcambria
















