Orianthi、Steve Vai等がR&Bの女王とLED ZEPPELINをカヴァー!
先日Pink, Kanye West , LL Cool J, Celine Dion等が「We Are the World」を25年ぶりにリメイクして話題を集めたばかりが、今度はR&B界の女王とロック・ミュージシャンによるLED ZEPPELIN(レッド・ツェッペリン)のクラシック・ナンバー「天国への階段」がカヴァーされた!
Night Watcher’s House of Rockの報道によると、先週火曜の晩、新たなるスーパー・グループによるプロジェクトのシークレット・レコーディングが行われ、世界中のロック・ファンに知られているロックンロールの名曲、LED ZEPPELINの「Stairway to Heaven(邦題:天国への階段)」がカヴァーされた。
そのメンバーというのは、R&B界の女王Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ) がヴォーカル、ギターはスーパーギタリストSteve Vai(スティーヴ・ヴァイ) と彼の子分であり、“This Is It”でその存在を広めたポップ・ギタリストOrianthi(オリアンティ)、パンク・バンドBLINK 182のドラマーTravis Barker(トラヴィス・ベイカー)、“アメリカン・アイドル”の審査員であり、セッションミュージシャン&音楽プロデューサーのRandy Jackson(ランディ・ジャクソン)がベース、このプロジェクトの人員を選んだ人物で、Christina Aguilera(クリスティーナ・アギレラ)をプロデュースしたRon Fair(ロン・フェアー)がピアノとアレンジメントを担当をしている。
画像はOrianthi(上)、Steve Vai(下)
多くの人に余り知らないかもしれないが、彼女は長年のロック・ファンであり、子供の頃からロックに親しんでいる。その証拠にU2の「One]をカヴァーしたり、2007年のグラミー賞ではBonoと共演している。プロデューサーのRonも彼女の声はRobert Plant(LED ZEPPELINのヴォーカル)のハイ・ピッチ名ブルースにピッタリで、Robertが狙うソウル・ミュージックを見事にマッチしている」と大絶賛。
「あの曲はそんなにハードじゃないと思うの。だってピュアな感情が根底にあるでしょ。一度ロックンロールの瞬間に身を委ねたら、肺の底から叫ぶか、必要なだけ低く歌うかしかないもの。それはスピリットの事よ!」と、R&B畑の彼女がジャンルを越え、ロックのクラシック・ナンバーに意気込みを見せている」とMaryはSpinner.comに語った。
現場にいた者の話によると、午後3時から始まったこのレコーディング・セッションは5時にリズム録りが終わり、7時にはほぼミュージック・トラックが完了したという、プロのスピーディーな技に周囲は驚いたそうだ。
ハリウッドのキャピタル・レコーディング・スタジオでSteve Vai, Ron Fair, Mary J. Blige, Randy Jackson, Travis Barker,Orianthiがオールスターで勢揃した画像はこちら。
この曲は今年の後半にリリースされるMary J. Bligeの10枚目となるスタジオ・アルバムに収録される予定である。




















