2006年09月06日

まだまだ!!!

前に義足のボクサー土山君の事を書きましたが、
奴のドキュメントの放送を見逃してしまったんで、
大山峻護に送って頂いたのよ。
で、何度も何度も見たんですが、見てるうちに、
いろんな事を考えさせられちゃったぁ。
彼は物心ついた時から義足で育ったので、

何が大変かわからないんだって。
私は腰が痛かったり、首が痛かったり、足が痛かったりして、

時々辛いなぁ†なんて思ってたわけさ。
こんないい方適切じゃないかもしれないけど、

でも私は五体満足なわけよ。何を悩む、何が辛い?って感じ。
奴は自分の夢を叶える(一つ叶えたけどね)ために、
努力を惜しまない......。
なんか少し甘えてる自分が許せなくなってきちゃったのね。
そして今日は久しぶりにみったんと一緒のトレーニング。
なので、かなり気合い入れてやってきました。
自分でも驚くほど、身体が動いたっす。

コメント (6)

そのスレッドのとこにもカキコしましたが、たまたま夜中に目が覚めて、何気なくTVをつけたら土山選手のドキュメンタリーがやってました。つい、見入ってしまいました。
確かに、本人はいたって自然体で、でもそれってすごいなぁと番組を通じて思いました。
自分自身も、あまり人にはおおっぴらに言えない悩み?障害?を抱えてますが、やっぱり健常?な人を見ると、羨ましいと思ったり、「なんで自分だけが」って言いたくなったりしてしまいます(^^;
まだまだ小さい人間じゃのぉ†(苦笑)
ありのままの自分を受け入れることって、簡単そうでなかなかできないことです。
土山選手も、相当苦労もしてきただろうけど、人間的に大きいんだなぁって思いました!
…あ゛†、マジメに書いちゃったよ(^^;

本当に私もそう思います。

私も生まれて16年間、体が不自由な思いなんてした事がありません。

でも突然事故で歩けなくなったら… そう考えただけでぞっとします。

五体満足でいると言う事を当たり前と思っては、いけないのでしょうね
五体満足でいられる事は、ありがたい事と思わなければいけませんね…

投稿者: YOU | 2006年09月06日 23:28

盲目のメタル系ギタリストでめちゃ凄い人います!(二井原さんのソロで弾いてはる人)←スタンリー・ジョーダンばり

何事も出来ないと諦めずにやる。努力の賜物です(#-.-)。。。

投稿者: 大阪市在住のNao | 2006年09月07日 10:33

姐さん、こんちわー!
あ。深夜枠に放送した番組ですね。
自分も見ました!
傍で温かく見守り続けたお母さんのコメントが、印象的でした。

明日の夜、どこかの衛星放送かケーブルテレビで、
土山選手のドキュメンタリー番組を放送するみたいっすよ。
放送内容が同じかどうか。。詳細は分かりませんが。
うちのテレビは衛星放送が映らないんで見れましぇん…(´△`)

特別な事は何もない。その境地に達するまで紆余曲折があっただろう。健常者も障害者も同じ。心が折れずに継続した結果だ。

投稿者: 王蛇 | 2006年09月07日 20:45

たまたま自分が健常者であるために気付かない他人の障害ってのはあるだろうなぁ。俺も5年前に緑内障が判って、今は普通の半分の視野世界で生きているんだけど、全盲になる恐怖と、まだ見えるジャン!ていう楽天的な考えが交錯した時期を越えて聞こえることや手足が動くことに幸せを感じていたりする。要は世の中に自分と違う人がいて、だけど誰もが生きているんだと認識することだと思う、ちと重かったな・・

投稿者: ゴンベさん | 2006年09月14日 23:00

コメントを投稿