元参院議員でプロレスラーの大仁田厚が、ロック・バンド「大仁田厚 with KI×× AND CRY(キッス・アンド・クライ)」を結成し、6月25日にファーストDVD付きミニ・アルバム「元気ですか!」をソニー・ミュージックディストリビューションから発売する。今回、バンドに楽曲提供など強力にタッグを組むのは、元XのTAIJI。レコーディングの一部がコチラで確認できるが、サウンドはバリバリのパンクだ。
こうした異色な組み合わせによるロック・バンドの誕生は、今後新たなムーブメントとなりうるか?今後のロック人口の拡大につながることを、WeROCK Cityとしては大いに期待したい。
当初は2008年7月10日†13日までの4日間を予定していた'80sメタル最大規模のロック・フェスティバル“ROCKLAHOMA”が1日追加の5daysになったと発表!何か大変なサプライズになりそうな予感がする…。加えられたのは初日の前日、つまり初日が7月9日になるということだ。もうすでに100バンド近いラインナップが発表されているので、もう一日加わることによって、一体どんな歴史的なフェスになるのか…'80sメタルが青春だった人達は、絶対自分の目で確かめるしかない!
メインステージでのランナップ。この他にもサイドステージでも多数のアーティストが出演!
Thursday, July 10:
BRET MICHAELS
SEBASTIAN BACH
DOKKEN
L.A. GUNS (Tracii Guns version)
ENUFF Z'NUFF
VAIN
HOUSE OF LORDS
JETBOY
Friday, July 11:
TRIUMPH
EXTREME
LITA FORD
NIGHT RANGER
LIVING COLOUR
KINGDOM COME
ARMORED SAINT
XYZ
Saturday, July 12:
CINDERELLA
WARRANT
KIX
LYNCH MOB
TRIXTER
BLACK 'N BLUE
TORA TORA
EVERY MOTHER’S NIGHTMARE
PRETTY BOY FLOYD
Sunday, July 13:
QUEENSRYCHE
TESLA
BEAUTIFUL CREATURES
ZEBRA
AXE
STEELHEART
出演者はまだ増える予定!
4月19日、上海:源深体育場でスタートした『TOUR 2008 L'7〜Trans ASIA via PARIS〜』。このツアーの中盤のハイライトとも言うべきパリ公演(現地時間5月9日午後8時〜、パリ ルゥゼニットアリーナ)の模様が、全国5か所の映画館にて生中継される。 各会場ではパリ公演限定のアイテムを含む今回のツアーグッズも販売されるので、ファンにとってはたまらないイベントとなりそうだ。チケットの購入方法など詳細情報はコチラから。
日時: 日本時間2008年5月10日(土)
開演: 午前3時〜(予定)
会場: 新潟 T・ジョイ新潟万代
東京 新宿バルト9
大阪 梅田ブルク7
広島 広島バルト11
福岡 T・ジョイリバーウォーク北九州
時は1978年4月…武道館公演でライヴ録音されたCHEAP TRICKの『at 武道館』からまさしく30年!2008年4月24日にあの当時にリアルタイムで体験したロック・ファンは何人いすrのだろうか?前日にSonyミュージックで行われた前夜祭には「30年前のライヴ・チケットを持っている人」が優先的に入場出来たの
だが、なんとほぼ8割の人が持っていた!しかも殆ど女性!あのライヴ・アルバムで「キャー、ロビーン♪」と叫んでいた人も再びステージを観れたのだろうか!とにかく、ちゃんと日本を大切に想ってくれている事が伝わるライヴだった。熟練したベテラン・バンドとしての安定は勿論の事だが、相変わらずお茶目なRick Nielsenには脱帽する。
今回、Hibiki Corporationから贈呈
されたサンドヴァル(Randy Rhoadsのポルカ・ドットVでお馴染みの制作者)のギターを7曲目「Downed」とアンコール・ラスト「Goodnight」で2度も弾いていた。
WeROCK Cityではこのサンドヴァル・ギター贈呈時に頂いたRick Nielsenからの独占コメント映像及び前夜祭のシーンを近日Ch.WeROCKで公開予定!
武道館を体験できなかった方々…もう残念ながらこの先30年後はないと思うが、全19曲のライヴ音源と、4曲のDVD付きで『コンプリートat武道館』が発売されたばかりなので、是非CHEAP TRICKの全盛期を物語る珠玉の名曲を再び堪能して頂きたい。やはり'70年代後半の洋楽ハードロック四天王は、QUEEN, AEROSMITH、KISSに続き、CHEAP TRICKも日本での人気は相当勢いがあり、良き時代だったと言える。35周年、40周年まででも目指して、彼らにとっても日本を特別な場所だと思い続けて欲しいものだ。
前夜祭ではCHEAP TRICKのファンだという元YELLOW MONKEYの吉井和哉氏も登場し、全員で記念撮影!
そして・・・・これがセットリストである。4.24 @ 武道館
Rickのラック

やはりTommy本人が脱退を否定していた通り、マネージメント側の問題であり、正式な脱退を表明していないのに、デマが先行してしまったようだ。MOTLEY CRUEの音楽と方向性が違った訳でもなく、このデマのお陰でTommyのDJ活動も注目を浴びるパブリシティー効果が出たし、MOTLEY CRUEにとってもニューアルバムに向けたシナリオ的な宣伝効果になったのではないだろうか。こうして常に話題を巻き起こすバンドにとっては、これくらいの刺激があった方がよい。それがロックだ。
4月12日までオーストラリアでDJ AEROと共にエレクトロ・ハウス・ミュージックをかましていたTommyは、その直後15日にハリウッドでMOTLEY CRUEの記者会見の席に姿を現した。でもそれは良くも悪くも“出入り”の多いTommyのことだから、地元では誰も驚く事もなく、プレスにも脱退劇はいつの間にか封印されてしまっていた模様。一応は大騒ぎしたことを沈静させるように「メンバー間で和解した」ということになっているが、こじれたマネージメントの話が弁護士同士で解決したのが大筋のようで、本人は脱退したとは一度も表明していなかった。それはもう(株)モトリークルーの如く、様々なビジネス問題が発生するのは当然のことだろう。それをいちいち「クビだ!」という話に発展するのはファンも惑わされるし、悪口叩かれるTommyにとっても「もっとリー、狂う!」となってしまうであろう…と思われる。
ダジャレはさておき、この記者会見で発表されたのは、まず7月9日にリリースが予定されている待望のニュー・アルバム『Saints of Los Angeles』について(同タイトルのシングルも予定)。今作はこのメンバーで最後にレコーディングした'97年の『Generation Swine』以来、11年ぶりになる!

そしてリリースを機に、夏のツアーも決定。これには毎年MOTLEY CRUEのトリビュート・バンドなどで構成され(Vinceの息子もトリビュート・バンドでヴォーカルを担当)、“OZZY Fest的なお祭り”と言えばイメージが湧くとは思うが、今年の“CRUE Fest”は本人達がトリを務めて7月1日から8月末まで現在のところ北アメリカ&カナダを含んだ公演が決定している。噂では[ROCKLAHOMA 2008]にも出演するのではないか!?という声があがっているが、ちょうどROCKLAHOMA開催日にあたる、7月11日だけは今の段階で“CRUE Fest”の予定はがいっていない。つまり…ROCKLAHOMAに参加する可能性は十分あるのだ!その“CRUE Fest”にはBUCKCHERRY, PAPA ROACH, TRAPT、そしてSIXX: A.M. 他が参加するので、特にNikki ファンにはたまらない夏の祭典になるであろう。しかし…働き者だ、Nikkiは。VinceはまだまだVince Neil Bandでのライヴが6月半ばまで決定している。
とにかく…MOTELY CRUEファンにとって、オリジナル・ラインナップでかなり熱ーい夏になりそうだ。詳しくはMOTLEY CRUEオフィシャル・サイトを要チェック!

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