2007年06月 アーカイブ

2007年06月09日

6/9 ROCKの日

WeROCK City誕生おめでとうございます!
Rockにちなんで6月9日オープンだなんて、徹底的ですネ。
私は、Rockのニュースを運ぶ、Rock蜂こと“RockBee”!
ブンブン飛んでるRockの“ブンヤ”です!
この度、WeROCK出版社に勤務させて頂くことになりました。
よろしくお願いします。

偶然にも、このサイトで「ギター早弾きコンテスト」たるものがありますが、POISONもこの度、「エアーギターコンテスト」を開催しています。優勝者にはメンバー全員のサイン入りエピフォンギターがプレゼントされ、5名にはメンバーのサイン入りニューアルバムが貰えるとのこと。POISONの曲に合わせてもっともクレイジーでクリエイティヴなエアギターソロを弾いた人が優勝基準だとか。エアギター大好きで能天気に明るい人は日本からもエントリーしてみましょう?詳しくはココで。
Poison2.JPG

そのPOISONとツアーの合流するRATTは、初日6/9にニューメキシコにて、SLAUGHTERをオープニングアクトに迎えました。10日にはシカゴでWarrenがCagnazzi Racing Teamのレースにゲストとして招かれ、ナショナル・アンセムを演奏する予定でしたが、トラベル・スケジュールの都合で急遽キャンセルになってしまったそうです。レースと言えば、VoのStephenは立派なカーレーサーですよね。

また、SLAUGHTERはこの夏、ツアー先ではQUIET RIOT、SKID ROW、VINCE NEILなど、色々なカップリングで回るようです。相変わらず80sバンドは盛り上がっていますね。

週末アンセムソング(“Everybody's working for the weekend♪”)で大ヒットしたLOVERBOYを覚えていますか?勿論、今でも頑張っていますよ!ルックスは少々時代の流れを感じさせますが、Mike Renoの声量は衰えず。8月にニューアルバムがリリースされるそうです。今度は何かアンセムソングあるんですかね。
最近、疲れた人が多いから、元気でるアンセム聴きたいですネ。

LAからの最新速報です!
先日Joe Lynn Turner/Graham BonnetのツインRAINBOWソングが聴けたと思ったら、LAではGlen Hughesがライヴで“Burn”を歌ったとか。ん〜。名曲は何十年の時を渡っても、人々の心に響き渡りますネ!
また、Rockミュージシャン2世の活躍も目立ってきていますが、TOTOのSteve Lukatherの息子、TrevもTOTOのステージに飛び入り…(まぁ、16歳の時からその味を占めて、ドラマーからギターに転向したらしいんですけど)、観客が大喝采したのは言うまでもありません。Trevの音楽はココで聴ける!

ではまたここでお会いしましょう!ブンブンブン〜☆

2007年06月10日

STRYPER 777

84年頃からSTRYPERはLAのクラブサーキット・シーンで大掛かりな
ステージ・セットを用いて、クリスチャン・バンドとしてだけでない支持
を持つことになった彼らの最大な魅力は、楽曲の良さでした。
そんな彼らからニュース・メールが届きました。

そもそも、最初はSTRYPERというバンド名ではなくて、“ROXX REGIME”
としてRobert&MichaelのSweet兄弟とOz Foxの3人でスタートしたので
した。
strdvd_sm_2.jpg

STRYPERに改名し、1984年7月10日、EP『The Yellow And Black Attack』
でデビュー。翌年85年3月にはフルアルバム『Soldiers Under Command』を
50万枚以上売り上げ初の『To Hell With The Devil』を発表し、見事プラチナ
ディスクを獲得し、100万枚以上のセールスを記録したのですが、その名作
から、バラード"Honestly"が大ヒット!

デビュー当時から知っている人には言うまでもなく、彼らのバンド名の由来は
旧約聖書のイザヤ書(全部で66章からなる)、第53章5節にある"By his stripes,
we are healed"から来ていて、阪神タイガースや工事現場の様な黒と黄色の
ストライプがステージ衣装にもなっているヴィジュアル・イメージが有名ですが、
実際、ストライプとは先程のイザヤ書の“彼(キリスト)の受けた傷によって、我々
は癒された"とあるのは、鞭で打たれたキリストの傷跡が本来の意味なんです。

そしてコレは後から考えられたこじつけみたいなものだと思うけどSTRYPERという
綴りは"Salvation Through Redemption, Yielding Peace, Encouragement, and
Righteousness."
から取ったとも言われています。

彼らのジャケットやグッズに必ず"ISAIAH 53:5"と銘打ってあるのも特徴。肝心な
楽曲はただのメタルではなく、芽メロディアスでポジティヴでクリーンで、やはり
力強く美しい正統派のヴォーカルが印象的であります。

色々あってバンドを飛び出したMichaelの後は、Ozがヴォーカルで暫く頑張って
みたものの、92年に解散。ところが2000年になってから復活!ベースのTim
Gainesは数年前に友好的な離別をし、セッション・プレイヤーとして現在はあの
Richard Marxとともに、ツアーを回っているとか。

今回は、そのROXX REGIME結成当時のデモをリリースすることになりました。
デビューEPから、ピッタリちょうど24年ぶりの記念となります!
オフィシャル・リリースは7月10日ですが、Stryper.comは07年7月7日にファン
向けにシッピングするそうです。さすが、クリスチャン!777
全くリレコーディングやオーヴァーダビングも加えてないまま、初期の彼らの
サウンドを味わうことができます。勿論、あの"Honestly"のデモも収録!

roxx_regime.jpg

<収録曲目>
01. From Wrong to Right
02. My Love I'll Always Show ( the original Rock version)
03. Loud N Clear
04. You Know What To Do
05. You Won't Be Lonely
06. Co'mon Rock
07. Tank (Robert Sweet drum solo)
08. Honestly (the original demo version)

いつかWeROCK テレビ局でも彼らの元気な様子が観たいですね〜。

下のバナーをクリックすると"Honestly"が聴けます!私のお気に入りは
もっとハードな"To Hell With The Devil"やポップな"Always There For You"
ですな。80年代は相当彼らのライヴを見に行く機会がありました。雑誌で
なかり取材をしたのでファンの声がRock 69 Beeに寄せられたら、いつか
昔の貴重な画像をアップしたいと思います。

Stryper on Myspace

2007年06月11日

Rock Festival目白押し

QUIET RIOTのベーシストのChuck Wright氏より、本日来たメール。

I just got back from Europe and the Sweden Rock Festival.
Check out the photo I took of Kevin and the crowd during our set.
I leave for Vegas on Wednesday then Mexico Friday late evening.
「スェーデン・ロック・フェスティバルに出演してヨーロッパのから戻った
ところだよ。水曜日はラスベガスに、そして金曜の夕方メキシコに行く
よ。」
一体、何人の観客がいるのか数えられないですが、真中にいるのは
ステージ上でChuck Wright氏撮影による、ヴォーカルのKevin DuBrow.

KD3_2.jpg
The Photo by curtesy of Chuck Wright /June 07,2007 @Sweden Rock Festival.


今年のメインはAEROSMITH(大トリ)HEAVEN AND HELL( 我らのRonnie
James Dio市長もご公務)、Uli Jon Rothをゲストに迎えたSCORPIONS.
他にも凄いメンツが6月6,7,8,9日とわんさか出演。
Solvesburg, Sweden
SWEDEN ROCK FESTIVAL
 この出演者リスト…どんどんバンド名が小さくなって、まるで大相撲
の番付表のよう。

80sメタル・バンドの健全たる復活ブームに、次々と懐かしいバンド集合
ROCK FESが賑わっています。
そのQUIET RIOTも出演する、オクラホマ州で行われるROCKLAHOMA
恐らくここ数年で最大級のROCK FESになるのではないでしょうか。
ラインナップが半端じゃないですからね。7月13,14,15日の3日間。


初日:(トリから)POISON, RATT, QUIET RIOT, SLAUGHTER, Y&T, WHITE LION他
2日目:VINCE NEIL, DOKKEN, WINGER, SKID ROW, WARRANT, FIREHOUSE,
ENUFF Z NUFF, FASTER PUSSYCAT, BULLET BOYS, BANG TANGO他
3日目:TWISTED SISTER, WASP, JACKYL, GREAT WHITE, LA GUNS, BRITNEY
FOX、STEEL HEART他

青春時代をもう一度…のあなた、「どうしても観たい!」という人は日本から
観戦ツアーが募集されています。締切はギリギリ今週金曜まで!!
迷っている暇はありません、連休挟んでいるお得な週末に!後悔したくない
人は、歴史に残るこのROCK FESに、添乗員さん付きの安心ツアーで行くべし!
後はお財布との相談でしょうが、ローン、クレジットカードで参加できる旅行
なんて有難いじゃないですか!
詳細は近畿日本ツーリストさんで。

やっぱり、音になっても自然に首を振ってしまうアナタ、You should be going!!

今度はFrankie Banaliから追加のアーティスト写真が届きました!「日本のファンへ!
待ってるよ〜」
Quiet_Riot_2007.jpeg
Chuck Wright - Bass Frankie Banali - Drums Kevin DuBrow - Vocals Alex Grossi - Guitar

2007年06月13日

DEF REPPARD TOUR

DEF LEPPARDもいよいよアメリカツアーです。
6月27日オハイオ州シンシナティ。サポートはSTYXFOREIGNER
ところどころSTYXだけだったり、REO SPEEDWAGONが加わったり。
9月末までアメリカを回り、その後はカナダツアーへ。
詳しいスケジュールはこちら
del_header.jpg

2007年06月14日

新生★SMASHING PUMPKINS + LIVE EARTH

2000年に発表されたアルバムを最後に…実に7年の歳月を得て、カボチャ復活!
6枚目のアルバムに当たる“Zeitgeist”を引っさげて、Billy Corganはこう言いました。
"I want my band back...そして俺の曲も夢も…"
そうです、SMASHING PUMPKINSが帰ってきました!ただし、メンバーチェンジがあったため、新生バンドとしてのラインアップですが。フランスでも既にライヴを行っていて、現在は6月15日にオーストリア、16日にイタリア…と実施中!その後は長い全米公演に入ります。実に7年ぶりのアルバムが楽しみですね。

ZEITGEIST (邦題:ツァイトガイスト)  SMASHING PUMPKINSmini_zeitgeist.jpg   発売日:2007年07月11日 (WPCR-12667)
   ワーナーミュージック・ジャパン ¥2,580(税込)

  オフィシャル・サイト
では最新の写真やステージの様子、動画も見れます。

  また、地球温暖化防止を訴える世界規模コンサートLIVE EARTHにSMASHING PUMPKINSの出演決定!
  オーストラリア・シドニーを皮切りに、世界全7大陸ので幕を閉じます。他のアメリカの大物アーティストは THE POLICE, MADONNA, RED HOT CHILI PEPPERS, BON JOVI, BEASTIE BOYS他。
  勿論、日本でもLIVE EARTH JAPAN開催決定!

MOTLEY CRUE…暫くLIVE休止?

NME.comによると、6月8-10日に行われたイギリスのDownload Festival
(イギリス、Leicestershire, Donington Park)に出演したMOTLEY CRUE。
現地で開かれた記者会見で、Nikki Sixx は「ライヴをするのは大好きだけど、年内は後2回のライヴをこなしたら、暫くライヴはやらない予定なんだ。レコーディングの進み具合にもよるけど、恐らく来年…か2009年まではね…。」と発言していました。この夏はVince Neil Bandのブッキングが全米あちこちで見られますが、さて一体いつからニューアルバムの制作に入るんでしょうかね。

NME TV: Nikki Sixx's Download Press Conference
記者会見の模様の Part1
Nikkiのドラッグ中毒時代を赤裸々に描いた自伝“Heroin Diaries”についての質問について「78年頃から不定期に書いてきた実際の日記が元になってるんだ。勿論、へヴィーなオーバードーズした時も、全部綴ってきたよ。でも、自分サイドの話だけでなく、バンド・メンバーや、元のレコード会社の連中、当時のマネージメント、元カノ、母親や祖父母が、その頃の俺についてどう思っていたとかも、ちゃんと聞きだしたんだ。」

Part2「俺はヤク中だったけど、好きなことだけやる、根っからのアーティストなんだ。色んな音楽、写真、ペイント、洋服のデザイン、バンドもやってるし、本も書き、今は小説も書いているんだ。」

m_002977864f704f6e69e1de637907bf95.jpg
 “Heroin Diaries”はJames Michael とDJ Ashbaによってサウンドトラックも予定されていて、1曲試聴できます。

 そのフェスティバルの直後、ほんの2日前の撮れたてのホヤホヤなライヴ映像!
 イギリスのマンチェスター、The Apolloにて。
   (ファンによる撮影)
  Motley Crue - Girls Girls Girls/Anarchy In The UK
  Motley Crue - Shout At The Devil


来年の1月24−28日にVince Neil はマイアミからメキシコにかけてクルーズツアーを開催します。その名も“Vince Neil's Motley Cruise”。SKID ROW, SLAUGHTERの参加も決定して、豪華に24時間ルームサービス、スイミング・プール、スパ、ジム、そしてカジノ等も用意されている。大ドンチャン騒ぎになるのは間違いないし。

おまけとして、ファン撮影による6月8日のベルギー公演の模様はこちら
懐かしの“ Live Wire”ですが、MCでNikkiにボトルが投げつけられて、もう少しで当たるところだったので彼は文句を言いました。「バンドに物を投げつけるんならお前の女のパンティにしろ!この曲は81年に書いた、27年前の曲だ。」と紹介。
(あの〜、Nikkiさん、81年に書いたのであれば、まだ26年前ですよね?)



2007年06月15日

9歳でMEGADETH? Europe Tour

BLACK SABBATH, MEGADETH, MACHINE HEADの3バンドで3月の
カナダ公演、4月〜5月のアメリカ公演と回っていたMEGADETH。
6月からドイツ、ベルギー、デンマーク、フィンランド、アイルランド、スコットランド、
イギリス、オランダ、スペイン、フランス、スイス、オーストリア、イタリアを回り、
7月頭にはイスラエル公演が決定しています。

その殆どが大きな規模のフェスティバルなので、色々な年齢規制があって面白い。
例えば、16歳から入場可能だけど、18歳以下は保護者同伴の入場に限る、とか、
8歳以下の入場は禁止、16歳以下は保護者同伴、或いは14歳以上入場j可能、
16歳以下は保護者同伴…など、会場によってはパターンが何通りもあるんです。
しかし、9歳からMEDADETHのライヴを体験したら…永遠に普通のポップス聴けな
い子供になるんでしょうか。アナタの初ライヴはどのアーティストでしたかっ??

こちらはファンの撮影による6月10日のアイルランド、ダブリンのライヴの模様。

launcher.jpg

2007年06月17日

AEROSMITH in Middle East

本来だったら今頃イタリアのベニスでソールドアウトになっているHeineken Music Festivalに
出演していたはずのAEROSMITH。竜巻の被害によってサウンドシステムやメインステージの
エレクトリック関係がいかれて、残念ながらFestival自体がキャンセルとなりました。

16日の土曜の出演予定だったので、それが最新ニュースなのですが…。まだおまけを(笑)。

あれだけ長〜いキャリアを持ってツアーしていても、まだ訪れていない土地があったとは!
「AEROSMITH、初のドバイに足を踏み入れる!」というニュースは既に2週間も前に聞い
ていたのですが、オフィシャルサイトにはない、記者会見のクリップが届きました。
「ラクダに乗って、翌日はラクダを食べて…」ってSteven流のジョーク?


ついでに・・・ドバイって何処?と思ったアナタには、せっかくなのでこの近未来都市をミニ
ガイドいたしましょう。アラブ首長国連邦を構成する首長国のひとつであり、国名と同名の
都市でもあります。人口約120万人なのに、今やここは世界一に誇れることだらけ!
グルメにしても、中東エリア最大級のショッピング・モールや、椰子の木をモチーフにした
人工島、202全室がスイートルームしかない、ギネスで認定された世界一の高層ホテル
は高さ321mを誇り、(東京タワーは333m)世界最高級と言われている上、さらに世界初の
海底ホテルなど…もう、中世のイメージを残しつつ、砂漠のオアシスと、近未来が交錯した
海と砂漠の楽園で、世界屈指の究極のリゾート地。いつか行ってみたい場所です!


ドバイではステージにベリーダンサーが出てきて、魅惑的なダンスをStevenと一緒に踊り、
これがまた物凄く絵になる二人なんですね。必見の価値ありです。オフィシャルサイトで。
また、ドバイ公演のステージ写真もこちらで。
おまけに先日のSweden Rock Festivalはこちら

ドバイの後は、今度はインド公演に向いました。インドも初めてですがStevenは「そう、初
のインド体験だけど、俺の息子はTajっていうんだ。その名前が大好きなんだよ」と言いま
した。Joe Perryは「俺たち、辛い食べ物が大好きで、俺たちのミュージックカンパニーも
“Vindaloo Music”ってインド語で名づけたし、インド文化や食べ物とかに…惹きつけられ
るねぇ」。ほほぅ。で、“Taste Of India”が生まれたわけですかね。(『Nine Lives』収録)

タージとはインドの言葉で「愛」と言う意味です。

aero-admat-07-worldtour.jpg  
  59歳のチョイ悪オヤジロッカー、Steven率いるAEROSMITHは
  19日にはフランス、22日にはベルギー、イギリス、アイルランド、
  ドイツ、オランダラトビア、エストニア、フィンランド、ロシア、カナダ…
  と続いて、7月下旬にはカリフォルニアに入る予定です。


2007年06月18日

VELVET REVOLVER 哀しみの果てには…

ニューアルバム"Libertad" ("Freedom"のスペイン語)が6月27日(アメリカは7月3日)に
発売されるVELVET REVOLVER. 
既にツアーは5月には西海岸〜東海岸にまで回っていましたが、6月からはドイツ、イタリア、イギリス、スコットランド、スエーデン、フィンランド、そして17日のオランダでヨーロッパ・ツアーは一段落しました。今度は8月上旬より東海岸を中心に、ALICE IN CHAINSとのツアーが決定しています。

"Libertad" / VELVET REVOLVER (BMG JAPAN )
31D8SN9shcL._AA192_.jpg レギュラーCDの他、限定版のCD/DVDヴァージョンも あり、30分に及ぶ南米ツアーのドキュメンタリー映像が見れます。こちらのデラックス・エディションは7月25日発売予定。

 また、このアルバムの制作中にヴォーカルのScott  Weiland、ドラマー、Matt Sorumの両者共、ドラッグ中毒で兄弟を亡くした悲話と、自分自身の長期に渡る中毒との葛藤、そしてアルバムについて、
 インタビュー
で語っています。

 ニュー・アルバムから“ She Builds Quick Machines ”の試聴はここで。
 6月8日、プロ撮影によるDownload Festival(イギリス、Donington Park)のライヴの模様は
こちら

しかし。。。家族を失うことは相当な思いだったでしょう。。。どんなに辛いことがあっても、
待っているファンの為に哀しみを克服しなくちゃならない姿勢はさすがはプロ。

2007年06月19日

MSG 神様健在。

風来坊な神様、Michael Schenkerが無事アメリカツアーを開始しました。カリフォルニアの
Santa Rosaから皮切りに回るとしは殆どメジャーな都市から少し離れた土地ばかり。
で、肝心なメジャーシティーを飛ばして(?)7月下旬からはイギリスに渡ってしまうらしいの
がやや不思議。現在発表のツアースケジュールはこちら

Photo: Courtesy of Hibiki Corporation%BF%C01.jpg

MICHAEL SCHENKER GROUP(6月15日のセットリスト)  
Assault Attack
Ready To Rock
Let It Roll
Dust To Dust
Love Trade
Shadow Lady
Lights Out
Into The Arena
But I Want More
Too Hot To Handle
On & On
Only You Can Rock Me
Armed & Ready
Attack of the Mad Axeman

Arachnophobiac
Doctor Doctor
Rock Bottom

神様、相当ご機嫌らしく、ファンと握手やサインしたり、一緒に写真を撮っている様子がここ
見れます。(よかったですね〜、Dean Guitarさん♪)
サウンドチェックの際の"Armed & Ready"と"Attack of the Mad Axeman"と"Doctor Doctor"
の映像では結構真剣そうで安心しました(苦笑)。 (PC環境によってはWindow立ち上がるのに少し時間がかかります)


POISON'd 好調!

全米では発売とともに21000枚を売り上げ、好調なスタートのPOISON. Billboard200でも32位にランクイン。70sや80sが好きな世代には好感持てるカバー中心のニューアルバムで、同世代の人気を獲得していきそうです。SWEET, DAVID BOWIE, GRANDFUNK RAILROAD, THE CARS,KISS等…これらは彼ら自身が聴いて育って影響を受けてきたバンドそのもの。彼らにとっては玉手箱のようにお気に入りだからこそカバーしたのでしょう。彼らにピッタリの良い選曲です。

Poison'd / POISON (Capitol/EMI )
41MdS7B4-qL._AA240_.jpg    6月13日にRATTとスタートしたツアーの様子がここで見れます
  サウスキャロライナ州Greenville)
  (画質悪し、Live音声なしですが雰囲気は伝わります。)
 
  また、最後にBret Michaelsが「あれ?俺のツアーバスどこ?」って言って、ウロウロしながらすっ呆けるシーンがありますが、後ろに出てくるでっかいBretの顔入りツアーバスが今年のそれ。

2007年06月21日

Sweet in BOSTON

今年3月に二酸化炭素中毒の自殺によってこの世を去ったBOSTONのBrad Delpの息子と娘に
よるトリビュートがこの夏、8月19日にボストンで行われる予定です。

BOSTONのメンバーも当然参加して、6−7曲演奏しますが、そこで招待されているアーティスト
Michael Sweet (Stryper), Mickey Thomas (Jefferson Starship), Sammy Hagarとは!
ハイトーンの出るシンガーでないと、Bradの代役でBOSTONナンバーは歌うのは難しそうだけど、
そこにStryperというのは異色なカラーそうで、実はナイス・マッチかも。MichaelがBOSTONの曲
を歌っても違和感はないし、むしろ安心感もあります。だからTom Scholzも招いたんでしょうか。

Michael Sweetのコメントによると
「Tom Scholzと彼の奥さんが“最後のBOSTONと一緒に歌わない?”って誘ってくれたんだ。
僕が知ってる限りでは、他にもたくさんのシンガーが彼らにアップローチしていたのに、Tomは
個人的に電話をくれて、誘ってくれたんだ。BOSTONファイナルの為にね…。勿論、僕にとって
は信じられないほどに光栄なことだけど。僕も何曲か歌うし、Mickey ThomasもSammy Hagar
もね。

BOSTONには凄く影響を受けているし、彼らを初めて聴いた時に“ わぁ〜、ちょっと待てよ!な、
なんだ、これは!”って思ったアルバムのひとつだよ。Brad Delpは実に独自のスタイルを持っ
たオリジナルだし、ロック界のベスト・ヴォーカリストの一人だよ。そんなバンドと一緒に歌える
なんて喜ばしいなぁ。」

と言ってました。これは彼から来たメール・ニュースでのコメント。うむむ…。何度か触れていた
けど、BradなきBOSTONでは…当然これが最後のパフォーマンスになるのでしょうね。

でも、オフィシャルBOSTONによると、またスタジオ・レコーディングのアルバムが準備されてい
るようです。。。!!!!生前のBradが歌っているのでしょうか。遺作?

boston_logo.jpg
stryper-468-60-002.gif

2007年06月25日

Schenker Family大活躍♪

Michael Schenkerのツアーが始まったところで、兄のRudolph Schenkerも頑張ってます。
SCORPIONSも現在ヨーロッパツアーの真っ最中で、当然、先日のSweden Rock Festivalにも出演したばかり。3年ぶりのニューアルバム『蠍団の警鐘』が6月20日に発売されました。

Humanity: Hour 1 / 蠍団の警鐘-ヒューマニティー:アワーI (BMG JAPAN) \2,548

21t7WIT8t3L._AA192_.jpg  AEROSMITH, BON JOVI, JOAN JETTなどの大ヒット曲を生んだソングライター、Desmond Childによって粒揃いの珠玉がまたこの世に送りこまれました。
 
  このアルバムに収録されているラスト・ソングのバラード “Humanity” のプロモ・ビデオはこちら
  また、同じ曲ですが、ドイツの番組"TV total"に出演したヴァージョンはこちら


  もう一人のSchenker Familyである、妹のBarbaraは'80年代にドイツで活躍していた自分のバンド、VIVAを再結成させ、これで見事に2007年、Schenker3兄妹は現役ロッカーの華を咲かせました。Barbaraは'85年にMetal Hammerマガジンでベスト・ロック・キーボードプレイヤーにも投票されていました。当時の映像はこちら。(しかし、Barbaraのルックスは兄にそっくりだけど、SPINAL TAP並みのセンスというか、肩に特徴がある風変わりな衣装をまとい、異色バンドを醸し出している)

さて、ここで終わらないのがSchenker Familyのお話。神、Michaelの息子、Tyson Schenkerはイギリス在住の現在23歳、ROCKのお年頃。彼もバンドを結成して、父と同じ道(?)に進もうとしています。彼のバンド、THE AUDIO CARTELは未契約でありながらも積極的にデモを作り、現在マネージメントを探しているところです。神の子はやはり神なんだろうか…。やはりFlying Vがお好き。

続きを読む "Schenker Family大活躍♪" »

2007年06月26日

Fashionable HANOI ROCKS

日本でも6月21日に発売になった12cmシングル「Fashion」が好調なHANOI ROCKS。約2年ぶりのニュー・アルバムは9月5日発売決定!現在彼らは今週末にスウェーデンでライヴです。7月に入ると母国フィンランドでもライヴが待っています。Andy McCoyがニュー・アルバム、ファッションなどについて語っているSugarBuzz Magazineの新着インタビューはこちら(雑誌記事)。

Fashion / HANOI ROCKS      12cmシングル / VICP-63830 \1,575(税込)

VICP-63830.jpg
 さて、そのシングル「Fashion」はフィンランドの Himoituimmatチャートで、現在2位。投票制なので、Andyはみんなにも是非voteしてほしいとサイトで必死に呼びかけています!
 
 もし、彼らの「Fashion」のビデオを観て、かっこいいと思ったなら急いで投票を!
 (ここではメイキングも観れます!) 

 VELVET REVOLVERやOzzyもチャートインされて、1〜3 曲voteできます。


msbanner.jpg


こちらがHimotuimmatチャートのvoteフォームですが、フィンランド語なので、必要なところだけ日本語訳を↓に付けました。皆さん是非日本からも投票してあげましょう!

Voteの仕方は↓に続きがあります。

続きを読む "Fashionable HANOI ROCKS" »

2007年06月27日

Mr. DJ, Bruce Dickinson

IRON MAIDENのフロントマン、Bruce DickinsonはBBCbruce1.jpg
に自分のラジオ番組"The Bruce Dickinson Friday Rock Show".を持っていますが、7月6日の放送分に、WeROCK Cityの市長Ronnie James Dioが(英国での公務として ? )HEAVEN AND HELLでゲスト出演します。 
イギリス時間の10:00 p.mから1:00 a.mにネットを通して聴けるようです。 
パイロットやったり、DJやったり、意外と器用な人ですね。
ここで6月10日にIRON MAIDENがヘッドライナーを務めたDownload Festival(Donington Park, UK)でのライヴ映像が見れます。

WeROCK市長の公務、HEAVEN AND HELL

カナダからスタートさせ、アメリカ、そして現在ヨーロッパで日々公務に励むRoonie James Dio市長のBLACK SABBATH = HEAVEN AND HELL。今年の3月30日にニューヨークシティーのRadio City Music Hall で行われたライヴ映像 "Live from Radio City Music Hall" が2枚組DVDとなって、Rhinoより8月28日に発売されることになりました。

dio%281%29.jpg その時の模様がファン撮影の映像で見ることが出来ますが、さすがベテランバンドですね。Tony Iommi も、Geezer ButlerにしてもVinny Appiceまで、全員、風格がその偉大さを物語っています(笑)。Part 1  Part2

 そしてこちらはファ ン撮影による6月22日、ドイツのBalingenで開催されたBang Your Head!!! Festival での“Children of the Sea”の映像です。

 HEAVEN AND HELLツアーは明日はブルガリア、7月に入るとギリシャ、ハンガリー、オーストリア、スイス、スロバキアと回り、8月から地球の反対側、オーストラリア、ニュージーランドへ向かいます。9月には再びアメリカに戻ってツアーを続けた後、10月にLoud Parkで待望の来日ですね!

RATT 'N' ROLL 2007 CD&DVD Reissue

Stephen Pearcy、Warren DeMartini, Bobby Blotzerの3人が揃ったRATTはすでにPOISONとCo-headlinerツアー中ですが、今年のカムバックはかなり本腰を入れているようです。すでにStephenと Warrenは曲を書いていて、来年にはニューアルバムをリリースする予定があると、BobbyがKNAC.com Magazineで語っていました。ベースは90年代からずっと長い間Robbie Craneが代役という以上に定着メンバーとして支えているし、一時期MOTLEY CRUEのヴォーカルを務めたJohn CorabiがRobbin Crosbyの代わりとなる二人目のギタリストです。

実は今回の再結成ツアーでオリジナル・ベーシストのJuan Crocierも暫くは話し合いがあったものの、メンバー間との古い確執があり、結局お互いが歩み寄ることができなかったけど「僕はお金のためじゃない」と本人のHPでもコメントを出していました。きっとファンの方々には心理的に微妙だとは思いますが、Juan直々による真相と近況、そしてRobbinの思い出を近々WeROCK Cityで発表しますのでどうぞお楽しみに。


80年代半ば、本国アメリカでもRATTは、実際MOTLEY CRUEやPOISONよりも先にラジオやMTVでへヴィーロテーションとなり、最初に火がついたメジャーなLA METALバンドとして一時期は王者の位置にいました。4作目あたりから方向性が変わってきて、次第に解散という不本意な形になってしまいましたが、今回リリースされるリイッシューで彼らの音楽を再認識しましょう。

特記すべきことはやはりAtlanticよりリリースされたメジャーデビューアルバム『Out Of The Cellar 邦題:情欲の炎』がトリプル・プラチナムに輝いたことではないでしょうか。沢山の女性メタル・ファンを獲得した先駆者でもあります。クリーンでありながらも、ツインギターによる分厚いリフが印象的で、当時彼がもたらしたメタル界への衝撃は、80年代のメタル全盛期をt体験した人なら誰もが鮮明に覚えているはずです。


Tell the World: The Very Best of Ratt / RATT   7月31日発売 (US imports/Rhino)

01. Dangerous But Worth The Risk
02. Back For More
03. Lovin' You's A Dirty Job
04. Nobody Rides For Free
05. Heads I Win, Tales You Lose
06. You're In Love
07. City To City
08. Body Talk
09. Way Cool Jr.
10. Round And Round
11. Lay It Down
12. I Want A Woman
13. Dance
14. Wanted Man
15. Slip Of The Lip
16. Shame Shame Shame
17. Lack Of Communication
18. Over The Edge
19. Steel River
20. No One Can Stop You Now (未発表曲)


彼らのアルバム7枚分のベストセレクションです。タイトル見ているだけでも懐かしいですね。未発表曲は『Reach For The Sky』時代のもの。


Videos From the Cellar: The Atlantic Years     7月31日発売 (US imports/Rhino)
邦題: ビデオ・コレクション      8月8日発売  (ワーナーミュージック・ジャパン)

51KSfg7lPrL._AA240_.jpg
01. Wanted Man
02. You Think You're Tough
03. Back For More
04. Round And Round
05. Lay It Down
06. Shame Shame Shame
07. Lovin' You's A Dirty Job
08. I Want A Woman
09. Way Cool Jr.    
10. You're In Love (未発表)                 
11. Dance (未発表)
12. Body Talk (未発表)
13. Slip Of The Lip (未発表)


Atlantic時代の既存2作と未発表映像がパッケージされたものです。'85年のジャパン・ツアーのハイライトはRATT史の中でも大変大きな意味を持っています。DVDエキストラとして Stephen, Warren, Bobby のコメンタリーも収録されています。


6月13日にNorth Carolina州、GreenvilleのBI-LO Centerで行われたライヴ“Back For More”の様子が、Stephenの一斉お知らせメールに添付されて届きました。もう、POISONもRATTにしても、もう以前のような「ド派手」な衣装は見れないけど(今時着てもらっても違和感ある…)、サウンドは健在なのが伺えました。
ネタ的にはそのビデオでRATTの近影が見れるのも喜ばしい事ですが、イリッシューでは全面的にJuanも出てくるので、昔からのファンの為にWeROCK CityにてJuanのインタビュー掲載を告知したかったのです。

肝心な事は、RATTはバンドとしてどこまで活躍し、噂どおり…USツアーの後は来日する…か?どうか。乞うご期待。


2007年06月29日

Vinceのテキーラ “Tres Rios”

今月初旬に“Vince Neil's Tres Rios”と名付けた3種類のテキーラを、Vince自らマサチューセッツ州で宣伝しました。どんな3種だというと…それはここで説明がありますが、基本的なテキーラの種類について追記しておきますね。
Silver(別名Blanco. 無色透明で香味が強い。最も一般的で主にカクテルに使われる)
Reposado(レポサド、通称Gold. 高級テキーラで最も評判がよく、深いコクを持つ。40度)
Anejo (アネホ、濃いアンバー色で、貯蔵年数が長いものはより濃くなるので、通称Dark. また、少しウイスキーや、ラム、ブランディーのような風味がする。テキーラの中では最も高級)

メキシコのGuadalajara郊外で作られ、3種類の貯蔵年数や製造方法もそれぞれ違うので、品質には自信があるそうです。メキシコにはよく「イモ虫」漬けのテキーラがありますが、Vinceのテキーラにはイモ虫は入っておりません。
vincevineyards.gifレポーター「ご自分のワインも作っているのに、何故テキーラを?」
Vince 「テキーラが好きなんだ!」

お酒を好きなのは構いませんが、23年前、カリフォルニア州レドンド・ビーチでの事件を思い出しました。HANOI ROCKSのドラマー、Razzleが交通事故で事故死した時、ハンドルを握っていたのは…の件については「飲酒運転は勧めないよ。責任を持って飲酒を勧めるね。俺は親愛なる友の人生を犠牲にしてしまう悲劇の過ちを犯したから」とコメント。今は責任持てる形でお酒を飲むのは好きだそうです。

Boston TVのレポーターがここでVinceや集まったファンにインタビューしている様子は見れます。(レポーターのマイクに向かって“Shout, Shout”って歌う、ママと来た9歳の男の子がやたら可愛い♪)

tresrio.jpg
参考までに…。元VAN HALENのシンガー、Sammy Hagerテキーラ・ビジネスで大成功しているうちの一人です。Vinceもそれを見て触発されたのでしょう。メキシコに'92年にカリフォルニア半島の最南端にある(メキシコ)Cabo San LucasCaboでWabo Cantinaというクラブを開いて以来、(現地人よりレジャー客で賑わう街)そこではもうすっかりSammyのテリトリーになっているほどで、テキーラは今年すでに7000万以上も売上があったとか。

2007年06月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

タグ クラウド