やっと続きです…。
次の2組のバンドは、バンドの看板でもあったヴォーカリストが脱退した為に、 正直ライヴを観ていてもコピ
ーバンドに聴こえてしまうような印象を受けてしまったものの、さすがにヒット曲を聴くと、その楽曲の良さで魅力がカバーできました。恐らく多くの方々がそう感じていたはずです。特に日本ではそうですが、ルックスが良いと、ヴォーカリストに人気が集中する傾向があるので、この2バンドのカラーは色褪せてしまった感じもするかもしれません。でも残りのメンバーは「何も変わっていない。今まで通りロックするだけ」なんて言ってましたが。
Jamie St.James & Joey Allen →
WARRANTの場合、オリジナルメンバーのJani Laneが書いていたので、最初Jamie St. Jamesはさぞやり辛かったかもしれないですね。バラードのタイプも合う合わないもあるし…。それでも何故か嬉しかったのは、風貌変わったメンバーもいますが、残り4人がなんとかまたまとまってくれたので、当時の名曲を引き継いで頑張ってほしいと純粋にそう思ったバンドのひとつです。ま、そのJani Laneも後から飛び入りゲストで現れたんですけれども…。勿論、WARRANTじゃないですが。
そしてSKID ROWも同じくヒットを飛ばした馴染みの曲は観客も湧きます。確かにSebastian Bachのようなインパクトあるヴォーカリストに代わって加入するのは大変だったと思います。
でもJohnny Solingerもヴォーカリストとしてはなかなか上手い方じゃないですか。決して劣っていなかったですよ。力量的に。確かに慣れってありますけれど。ただ、取材の都合であまりこちらもゆっくりライヴが見れなくて残念です。ご覧になられた方々のレポートお待ちいたします。ちなみに動画はSnakeのコメントを後日お届けします。 続く…。
↑Johnny Solinger

