Sebastian Bachが実に8年ぶりになるソロアルバム『Angel Down』をいよいよリリースします!プロデューサー、Roy Z (Bruce Dickinson, Rob Halford, JUDAS PRIESTを手掛けた)と共に、LAの有名なスタジオ、Sound Cityにて7月†8月にかけてレコーディングした中で、アルバムには既に14曲をセレクト。
Sebastianは昨年夏と秋から北アメリカとヨーロッパをGUNS N' ROSESと回り、オーストラリア、ニュージーランド、日本のツアーも終えた直後にスタジオに入りました。レコーディング・メンバーはギタリストにに“Metal” Mike ChlasciakとJohnny Chromatic, ドラマーは長い間SebastianのツアーメンバーであるBobby JarzombekとベースのRob DeLucaで後者2人はまた一緒にツアーでもステージに立つ予定。
アルバム・カヴァーは 1991年のSKID ROWのアルバム 『Slave To The Grind,』と同様、カナダの有名なアーティストでSebastianの義理の父であるDavid Bierk の作品です。(2002年に死去)
ファースト・トラックは“(Love Is) A Bitchslap”で、“You Don’t Understand,”, “By Your Side,” , “Our Love Is A Lie,” の4曲はRoy Zとの共作、他には,“Stabbin’ Daggers,” “Take You Down with Me” Negative Light,” “Live & Die,” “American Metalhead,” “Stuck Inside,” and “You Bring Me Down.”など。
また、BON JOVIやAEROSMITH, HEART, JOAN JETTなどのメガヒット曲で知られるメロディーメーカー、Desmond Child とも手を組んだ“Falling Into You.” 、さらにAEROSMITHのクラシック・ナンバー“Back In The Saddle.” も収められています。
この作品はMerovingian Music, Ltd. とSebastianのGet Off My Bach Productionsによるジョイント・ヴェンチャーによって、ワールドワイドの配給はCaroline/EMI Music Group.からリリースされます。
Sebastianは最近はカナダやアメリカのTVでも大活躍しており、ブロードウェイ・ミュージカルから番組ホストまでこなせる多彩なエンターテイナーの座をすっかり確立したようですね。
『Angel Down』のリリースはアメリカで11月20日の予定。

