Axlとは話をしているのか?GUNS 'N ROSESは再結成するのか?今のGUNS 'N ROSESをどう思っているのか?…人々の関心jはそういう部分にスポットを当てたがるが、Slashはいつも多くを語って来なかった、物静かな男だ。
本名、Saul Hudsonとしてロンドンで生まれ、ロサンジェルスで育った。世界の頂点に登りつめた元GUNS 'N ROSESのギタリスト。現在はVELVET REVOLVERに在籍、レスポール好きのギタリストだ。
Nikki Sixxのドラッグ日記の告白本が出た後に、果たしてこの手の本は新鮮なのか?だが、人が興味を持つのは、大物バンドの成功の影にある、ダークな葛藤や苦悩ではないだろうか?
Tommy Leeの自伝も手掛けた元Rolling Stone誌のスタッフライターだったAnthony Bozzaと一緒にこの本を書き上げたSlashが、中学で知り合い、親友であり、後に同じバンドで成功を分かち合った仲間、Steven Adlerとの出会いやGUNS 'N ROSESのことを赤裸々に告白し、彼の過去&現在の友情が包み隠しなく反映された回想記というべきだろうか。
今まで彼を取り巻いてきた女性関係、ヘロイン、コカイン、クラック、ウォッカ、裁判、リハビリ、悪名、放蕩、破壊…すべてを乗り越えて、Slashの才能は進化してきた。「今までやってきたことは楽しかったので、何も後悔していないよ。でもドラッグとアルコールは人に勧められることじゃないな」とSlashはインタビューで語っていた。
この本の発売(10月30日発売)を記念してUltimate GuitarがSlashのサイン入り1958 VOS Les Paul とゲーム、Guitar Hero・III: Legends Of Rock、そして彼のサイン入りの自伝があたる!勿論日本からのエントリーもOKだ。コンテストの応募はこちら。

常に個性的なオリジナル作品を発表し続けているQUEENSRYCHEとっては珍しい、初の試みであるカヴァーアルバム『Take Cover』が、11月13日に全米でRhinoよりリリースされた。これは彼らが敬意を払っているアイドルやお気に入りの曲、計11曲を集めたものだ。日本国内リリースは12月の予定である。
いつもなら「頭脳派メタル」と言われるくらいの彼らも、ヴォーカル、Geoff Tateの言葉を借りると「このプロジェクトは、のんびりと楽しめることができた。サウンド・チェックの間に、Mike StoneやMichael Wiltonが「リフ当てごっこ」して遊んでいて、時々バンド全員もそれに参加するようになって、それがこのアルバムを出す発端となったんだよ。でもオリジナルの度を超えることはないよ。クラシックと言われる理由があるんだから。それより俺達はもっとその曲をもっと違うアプローチで、想像もつかない方向に持っていく事にだけ専念したんだ」ということで、オリジナルを違うアプローチで楽しむのは、いかにもアーティストらしい。
その代表曲とは…以下の通り、彼ららしい渋い選曲と意外な曲が混合している。
1. Welcome To The Machine - (PINK FLOYD)
2. Heaven On Their Minds - (from "Jesus Christ Superstar")
3. Almost Cut My Hair - (CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG)
4. For What It's Worth - (BUFFALO SPRINGFIELD)
5. For The Love Of Money - (THE O'JAYS)
6. Innuendo - (QUEEN)
7. Neon Knights - (BLACK SABBATH)
8. Synchronicity II - (THE POLICE)
9. Red Rain - (PETER GABRIEL)
10. Odissea - (CARLO MARRALE & CHEOPE)
11. Bullet The Blue Sky (Live) - (U2)
QUEENSRYCHEはTHIN LIZZYとのイギリス公演やヨーロッパを予定していたが、個人的な事情により、キャンセルになったばかり。THIN LIZZY側はそのままツアーを続ける。また、2008年はDOKKENのDon Dokkenがアコースティック・ライヴをオープニング・アクトとして参加し、北米を回る予定だ。ライヴでもこのアルバムから何曲が披露されそうだ。
GUNS N' ROSESのAxl Roseが参加したことで話題になっているSebastian Bachのニュー・アルバム『Angel Down』が日本でも11月21日にEMIミュージック・ジャパンよりリリースされる。
結局Axlが参加した曲は"(Love is a) Bitchslap", AEROSMITHのクラシック・カバー "Back In the Saddle" と "Stuck Inside"の3曲となった。このアルバムのプロモーションの為にBasは北米中のラジオ局を回っている最中である。) 8年ぶりのアルバムはファンにどう受け入れられるか。
1. Angel Down
2. You Don't Understand
3. Back In The Saddle (feat. Axl Rose)
4. (Love Is) A Bitchslap (feat. Axl Rose)
5. Stuck Inside (feat. Axl Rose)
6. American Metalhead
7. Negative Light
8. Live & Die
9. By Your Side
10. Our Love Is A Lie
11. Take You Down With Me
12. Stabbin' Daggers
13. You Bring Me Down
14. Falling Into You
1991年のSKID ROWのアルバム 『Slave To The Grind,』と同様、カナダの有名なアーティストでSebastianの義理の父、David Bierk が手がけたアルバム・カヴァーも素晴らしい 。(2002年に死去)
BasがAxlの友情やいかに彼に助けてもらったか、「最初は冗談でアルバムに参加してくれって携帯メールしたら、Axlはすぐに“いつ?”って返信してくれて、本当に言ったことを守る奴で素晴らしいよ!意味のない事は口にしないタイプなんだ。彼には色々助けられた」とAxlを大絶賛しているコメント・ビデオはここで。
10月末に来日したSCORPIONSのドラマー、James Kottakはそのまま暫く日本に滞在して、自分のバンド、KOTTAK(ドラマーはTommy Leeの妹)のツアーも行っていたが、同じ時期に来日していたMEGADETHのライヴも観に行っていた。その際にMEGADETHにしてはちょっと動員が足りないんじゃないか?と心配していた。
その直後にRATT/WINGERも来日してた為、まるでリレー式のLive in Japanとなった状況の中、JamesはRATTのBobby Blotzerと、ロックの“師匠”と慕うほど仲良しであるため、東京で会うことをとても楽しみにしていたものの、日程がうまく合わず、残念がっていた。
James Kottak
そして、RATTの日本公演の後に行ったオーストラリアでは、12日のシドニーでのショーの翌日、また同時期にメルボルンで行っていたMEGADETHのライヴにWarren DeMartini とJohn Corabiが飛び入りし、"Peace Sells...But Who's Buying"をギターでなく一緒に“歌”? ったとか…!(MEGADETHのオフィシャル・ページでの情報なので間違いないはずだが、あの2人が突っ立って一緒に歌った?とかは珍しい光景なのでは?)ちなみにWarrenはメルボルンの後、初めて訪れるオーストラリアで数日オフを取ると言っていた。季節が真逆で初夏のオーストラリアを楽しんだことであろう。
勿論…WeROCK City, Ch.WeROCKでRATTのインタビュー(オリジナル・メンバーの3人が勢ぞろい!)を近
日公開予定!お楽しみに!
(Bobbyが思わずポロっと口にした「もしもRobbinが生きていたら…」の内容とは…?)
今回の来日でライヴを観て、RATT&ROLLは不滅と再確認したファン続出!!
全米史上初のメタル・アルバムとしてNo.1になったQUIET RIOTの声、Kevin DuBrowが、ラスベガスの自宅で、現地時間5:20pmにKevinの友人によって死体で発見された。享年52歳。
外から何者かが侵入した形跡などは見つかっておらず、死亡原因はまだ発表されていないが、警察によって毒物鑑定の検死を急いでいる。QUIET RIOTは昨年10月にアルバム『Rehab』をリリースさせ、今年も全米精力的にライヴ・ツアーを行っており、6月にはSWEDEN ROCK FESTIVALや7月にはオクラホマ州の'80sメタルフェスROCKLAHOMAでもWeROCK City向けにインタビューに応じて、元気いっぱいのライヴを見せてくれた矢先の急死である。
RIP Kevin DuBrow (October 29, 1955 - November 25, 2007)
LAの関係者からの情報によると、’70年代から活躍してきたKevinだけあって、感謝祭直後のこの訃報にミュージシャン仲間のショックは隠しきれない様子だ。確かに、'87年には一度、QUIET RIOTからクビにされて、他のメンバーはみんな飛行機に乗ったのに、彼だけホテルの部屋に乗りのこされたという騒動もあった。Kevinが抜けた後のQUIET RIOTには、元ROUGH CUTTのPaul Shortinoが参加したが、正直、Kevinほどのインパクトはなかった。
バンド・メイトのベーシスト、Chuck Wrightも深い悲しみにくれ、Kevinの人生の26年間に関われて幸運に思うこと、沢山の楽しい思い出があること、特にこの数年間は素晴らしかったから、悔いが残るような付き合いはしていなく、ただ、もう一緒にステージに立てない事をとても悔やんでいる。
ドラマーのFrankie Banaliは言葉も出ない程の衝撃で、自分のHPを暫く閉鎖した。特にKevinとは仲が良いだけあって、ROCKLAHOMAの記者会見シーンでも「QUIET RIOTの声はKevin DuBrowであり、Kevin DuBrowの声だ…俺達はベスト・フレンズだからな!」と言っていただけあり、Frankieの悲しみは計り知れない。
また、ギタリストのAlex Grossiは「Kevinは美しい魂の持主だ」とコメント。
( 最後のアルバムとなった『Rehab』 )
POISONのドラマー、Rikki Rockettは、「死因はどうであれ、彼はロック界に巨大な貢献をした人物だって覚えておくべきだ!」とコメントし、元バンド・メイトのRudy Sarzo は「彼は'80年代を代表するベスト・ヴォーカリストだった。毎日がパーティーのように人生を謳歌していた」と語った。 検死の結果は場合によって、数週間かかることもあるらしいが、関係者は薬物だとしても、ドラッグではないと睨んでいる。'95年にラスベガスに移り、それからは健康的な生活を送っていたそうだ。
確かに…ROCKLAHOMAで会見した時は、とても健康そうであったし、ステージもエネルギッシュに飛び回る姿は、ドラッグ中毒者に見えなかったが…。
現地から連絡が入り次第、また続報をお届けする。
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