どうやら、NikkiはRandy RhoadsからQUIET RIOTに加入するべきと誘いを受けていた。
先日亡くなったQUIET RIOTのKevinについてNikkiが語る。
「俺は'79年にKevinのアパートで座っていた時の事を考えていた。まだお袋と同居していたRandy Rhoadsから彼らの曲を習っていた頃で…、俺がいる目の前でRandyがKevinに電話をして、俺の事をQUIET RIOTのベーシストとして入れるべきだって言ってくれたのさ。でも俺はこの話をパスしたのさ。お互いの運命があったからね。今日は悲しい日だ。彼はいつも最も自分の好きなことをやっていた。音楽…そして、いつも頭の中にあることを言っていた。それが人の器量って奴だね。彼のことは惜しまれるだろう。俺はそんな初期の…名声を得る以前の夢を持ったガキの頃…の思い出を持てて有難く思うよ。」
日本の多くのファンはQUIET RIOTが「ただの一発屋」的な存在でしか見ていないような意見をよく耳するが、熱心なメタル・ファンなら、Kevinがこのジャンルの市場の扉を大きく開いた貢献者だと認識しているであろう。特にあなたがRandyファンならなおさら、'70年代に彼らがスタートした軌跡は尊いものだ。
Kevin DuBrowの追悼ページにてインタビューも特集中。

