昨年、全世界の'80s HR/HMファンの話題となった“ROCKLAHOMA”の2008年出演者がいよいよ明るみになった。3月4日にハリウッドの老舗ライヴハウス、Whisky A Go-Goで記者会見が行われ、以下の出演者が一部発表となった。さて、昨年もかなり“おいしい”メンツであったが、今年はヘアーバンドだけでない、骨太なバンドも増えたようだが、昨年出演に漏れた待望のヘアーバンドもしっかりと押さえ、さすが、あの時代のファンが求めているバンドの出演を段々と実現化していくような顔揃いで、これはまた大騒ぎになりそう!!(出演者は今後も追加発表がある予定)
<ROCKLAHOMA 2008 メイン・ステージ>
7月10日(木)
BRET MICHAELS (今年はソロでヘッドライナー)
L.A. GUNS (2007年同様、Tracii Gunsの方)
ENUFF Z'NUFF (何故か…Jake E. Leeが参加する可能性あり)
VAIN (Davy Vainも健在!)
HOUSE OF LORDS (日本でもお馴染み)
JETBOY (再結成してから盛んに活動に精出し!)
7月11日(金)
TRIUMPH (ヘッドライナー)
EXTREME (co-ヘッドライナー 再結成後、早速大活躍!)
NIGHT RANGER (再結成ツアー好調中!)
KINGDOM COME (Lenny Wolf以外は総入れ替え?)
ARMORED SAINT (昨年のメンツなら辞退していた?)
XYZ (実は現役活躍中!)
7月12日(土)
CINDERELLA (昨年から要望が高かった!)
WARRANT (そう!噂どおり、オリジナル・シンガーのJani Laneが帰ってきた!)
KIX (こちらも噂どおりの出演!)
TRIXTER (再結成のニューアルバム・タイトルが"Alive In Japan"とは?)
BLACK 'N BLUE (そう!噂どおり、オリジナル・シンガーのJaime St.Jamesが帰ってきた!)
TORA TORA (虎虎ブルース蘇る)
EVERY MOTHER'S NIGHTMARE (テネシーの星)
PRETTY BOY FLOYD (昨年はステージ袖から観ていたメンバーも!)
7月13日(日)
ヘッドライナーは近日発表
TESLA (彼らを上回るヘッドライナーに期待)
LYNCH MOB (Tommy AldridgeとMarco Mendozaが参加)
ZEBRA (昨年DVDもリリースして活動中!)
BEAUTIFUL CREATURES (昨年の出演者だらけでメンバー構成されてる)
AXE ('70年代からのベテラン)
さらに今年はセカンド・ステージやサード・ステージもパワーアップ!よーく観ると、ビックリ懐かしいあの人達や昨年頑張ったあのバンドも…!
「The Retrospect Records stage 」
ALIBI
BAD CANDY
BLUE TIGER
CUTTLASS
FRONT RUNNER
GYPSY BLUE
HEARTLESS
HERAZZ
JESTER
LORRAINE
MARIAH
MASS
MESSANG
NASTY NASTY
OMMY HAD A VISION
ONEY
PAIR-A-DICE
PAUL SHORTINO
REAL STEEL
RECKLESS
RON KEEL
SIDEKIXX
STRIKEFORCE
VALOR
VYPER
WARRYOR
WHITEFOXX
WILD AUGUST
さらに…サード・ステージでもこんなに…
「Tri-Label Group stage」
ASPHALT VALENTINE
BANSHEE
CROOKED X
DEATHRIDERS (featuring Neil Turbin)
DIRTY PENNY
GODS OF KANSAS
GYPSY PISTOLEROS
KARNEVIL (featuring Dario Lorina
KRUCIBLE (featuring Lance King)
LIPSTICK MAGAZINE
MINDFLOW
POWND
SHADOWSIDE
SWEET FA
TEXAS HIPPIE COALITION
WARMACHINE
昨年は「ROCKLAHOMA 2007」を観る為に、オクラホマ州プライヤーという人口少ない街にすべてのアメリカの州、カナダ、ヨーロッパ各国、32カ国からロックファンが集まったなんて驚異的だ。それも、'80年代でない、2007-2008年の現代に'80年代のロックを求めて!
昨年見逃した人…後悔は先に立たずとはこの事である!音楽を通して、あの良き時代へタイムスリップ!
勿論、'80年代を体験されていない若者達も絶対に楽しめるはず。現役バンドを通して歴史を垣間見れるなんて、お子さんがいらっしゃる方は親子連れでもたっぷり満喫できる。会場は野外だが、飲食設備もあるし、キャンプも可能だ。この4日間にして本場のロックを充分に味わえる、なんとも贅沢なフェスティバルだろうか。
果たして、今年のWeROCK TV局では“Ch. ROCKLAHOMA”も復活するかどうか?出来れば映像でなく、ご自身の目と耳で体験して頂きたいので、近日発表になる近畿日本ツーリストさんによるツアー、「ROCKLAHOMA 2008」を要チェック!結果的にご参加されなかった方々のリクエストにより、“Ch. ROCKLAHOMA”も復活する…かも??
まずはこのフェスティバルに安全で安心して参加出来る為のステップを、ここ、Rock 69 Beeでまた発表する予定。
昨年のROCKLAHOMA 2007の映像はこちら!

