その昔はRATTの母体、MICKEY RATTのメンバーであり、ROUGH CUTTにも在籍していたが、一時期、DIOのギタリストとして、そう、WeROCK City市長Ronnie James Dioの秘蔵っ子でもあったJake E. Lee. OZZY OSBOURNEに加入したのはSLAUGHTERのベーシスト、Dana StrumがOzzyに推薦したというのは余りにも有名な話である(Randy Rhoads同様)。
そのJake E. Leeは今年の後半にリリースされる予定のENUFF Z'NUFFのニュー・アルバム『Dissonance』に数曲ギターで参加している。
最近、Jakeは自分のお気に入り-である1964年製 Gibson SG Juniorをオークション・サイト、eBayに出展した。何年間にも渡りJakeが愛用してきたこのSGには、あちこち改造されていて、ただのヴィンテージ・ギターではなく、大音量のトーン、ピックアップはLoller、ペイントはオリジナルで、完璧な職人技のリペアも施してある。オークションが終ったので間このページはなくなってしまうと思うが、今ならそのJakeのギターと近影が見れる。最終落札価格:US $2,225.00 (約24万5千円)


