EXTREMEのNuno Bettencourtの新しいアンプがNAMM SHOW 2009で発表される!
RANDALL社のNB100 アンプとNB412キャビネットを自分のシグネチャーモデルとして来年のNAMMで発表する。既にNunoは このアンプをツアーで使っている。恐らくNAMM SHOW 2009ではNunoがこのアンプの魅力を伝える為のプロモーションとして、弾きながら(?)のデモンストレーションやサイン会も行いそうな可能性が強くなった。
Nunoのコメント:
「今までアンプ会社とエンドース契約していなかった理由は、常にアンプを取り替えていたからなんだ。ひとつはリズム用、もうひとつはソロ用とかね。ツアーやレコーディングの度にアンプを色々と試したりしたけど、満足していなかったよ。常に「グッド」ではあっても、「グレイト」ではなかった。何かが欠けていたんだ。MARSHALLが主要なアンプだと今まで信じていたんだけど、いつか「自分の名前がつけられるようなアンプで他のどのアンプも吹っ飛ぶくらい負けない!」って言えるアンプを待っていたんだ。そしてそれが実現したよ。3年以上もの時間を費やして、完璧になるまで発表を遅らせたほどさ。ミッション達成!決してファンシーな物ではないけど、サウンドは最高さ。まるで便利重宝品だね。クリーン・チャンネルと、歪んだチャンネル、それとブースと・ソロ・チャンネルがひとつずつ。個別のボリュームとドライヴ・コントロールもついていて、ルーズな曲をやる時は大音量でクリアに聴こえるはずさ。それからボーナスとして、他のアンプやキャビネットにない、温故知新のようなルックスなんだ」
EXTREMEは今年の1月、カリフォルニア州アナハイムで行われたNAMM SHOW 2008でも再結成のお披露目ライヴを行ったが、7/11からROCKLAHOMA2008を皮切りにツアーを開始、8月一杯まで北米を回り、9月には一度イタリアのRock of Ages Festivalに参加し、10月末より現在もヨーロッパ諸国を横断中。特に11/11から24まで、UKだけでも10公演も精力的に行い、いよいよ12月1日より日本公演が始まる。
EXTREMEにとっては13年ぶりのスタジオ・レコーディング作になったニューアルバム『Saudades de Rock』が全米で発売になった週は、6,500枚売り、ビルボード・チャート 78位で初登場した。イギリスでもチャートインしている。イギリス盤は'85年に初めてスタジオ録音されたデモ曲「Americocaine」がボーナ ス・トラックとして収録されている。
EXTREME JAPAN TOUR 2008
12/1 (月) 東京 渋谷C.C.Lemonホール 18:30 open / 19:00 start
12/2 (火) 東京 渋谷C.C.Lemonホール 18:30 open / 19:00 start
12/4 (木) 東京 渋谷C.C.Lemonホール 18:30 open / 19:00 start
12/5 (金) 東京 渋谷C.C.Lemonホール 18:30 open / 19:00 start
12/8 (月) 大阪 大阪厚生年金会館 18:30 open / 19:00 start
12/9 (火) 名古屋 名古屋市公会堂 18:30 open / 19:00 start
12/10 (水) 広島 ALSOKホール 18:30 open / 19:00 start
詳細&お問い合わせ:ウドー音楽事務所


