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今やKISSファンのみならず、世界中のロック・ファンまでもが注目するKISS EXPO。本国アメリカ各地や海外で盛んに回数を重ね、日本でも“KISS MINI EXPO & LIVE”として今回VOL.5を迎えるこのイベントに、WeROCK City住民を抽選で2名様ご招待!

なんと!このイベントでしか入手できないKISSのスペシャル・グッズももれなくプレゼント!WeROCK Cityの発展にご協力いただける住民の皆様、どしどしご応募ください!
KISS MINI EXPO & LIVE
来たる2月9〜10日、高田馬場のCLUB 1NE 2WO (ESPミュージカルアカデミー12号館地下)において、現役KISS/ALICE COOPER BANDのドラマーであるEric Singer率いるESP(Eric Singer Project)として、Bruce Kulick(元KISSの4代目ギタリスト、Union, Grand Funk Railroad)、John Corabi(元MOTLEY CRUE、現RATT)、Chuck Garric(元DIO/L.A.GUNS、現ALICE COOPER BAND)といった豪華メンバーが集結! また、元KISSのAce Frehleyのソロ・バンドのギタリストとして活動していたRichie Scarletをオープニング・ゲストに迎え、ライヴ、サイン&フォト・セッション、Q&A等といった盛り沢山なKISSの祭典です!
KISS MINI EXPO & LIVE 参加者レポート
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2月9,10日に開催された「KISS MINI EXPO & LIVE Vol.5 」に多数のご応募を頂きまして、ありがとうございました。当初は2名だった招待枠を主催者様のご好意で最終的に4名様のご招待となりました。ご当選された方のうち、WeROCK Cityの住民である3名様より、早速「初日9日」のレポートが届きました。ありがとうございます。お楽しみ頂いたようで何よりです。今後もWeROCK Cityでは市内活性化を目指し、住民の方が楽しんで頂けるスペシャル・イベントを提供してまいります。

KISS MINI EXPOの映像(Ch.WeROCK)はコチラ
とてもフレンドリーに撮影や握手に応じていてさらに感激! 「KISS MINI EXPO & LIVE Vol.5 」行ってきました! 受付を終え中に入ると、EricとBruceの前には Long long line!スリーショット撮影のために延々と並び続ける人達が…。
時間が無くなり最後のほうの人は撮れませんでした(私もですが)。こんなに側で見られるなんて感激の一言!John達もとてもフレンドリーに撮影や握手に応じていてさらに感激!
待ちに待ったLiveも最高で、Richieの歌もGuitarも良かったです。そしてE.S.P.のLiveはKISSの「Black Diamond」「Deuce」などなど何曲もあってイントロから盛り上がってしまいました。会場には同世代のKISSファンがたくさんいてちょっと安心しました。あっという間の90分でしたが、アンコールに2曲、最後の曲はなんとQUEENの「Tie Your Mother Down」でした!実は、QUEENの「Killer Queen」がロックを聴き始めるきっかけになった曲で、QUEENのファンになって、LED ZEPPELIN, DEEP PURPLE, KISS、AEROSMITH、VAN HALEN…とロック三昧の生活になったのです。
EricやJohnが曲の合間になんと裏から私のいる後ろのほうにやってきて笑いかけてもらった時はちょっとドキドキでした。(前のほうにいる人達は気が付かなかったと思いますが)こんなすばらしいLiveに当選できて本当に良かったです。お土産もKISSファンの私にはとてもうれしいものでした。
(レポートby J.W)
バックステージに招待して貰ったのと同じような感覚 楽しかった…。「KISS MINI EXPO」の感想を聞かれたら、この一言に尽きると思う。大好きなアーティストと握手をし、一緒に写真を撮って貰い、サインまでして頂けるなんていうのは、バックステージに招待して貰ったのと同じような感覚なのではないだろうか。Q&Aでは何ともアットホームな雰囲気を楽しむことも出来る。
そして何よりもライヴが素晴らしかった。出演アーティストは全てメジャーなバンドに属している一流のミュージシャンだ。そのメンバーが次々と有名どころの曲をプレイしてくれる。これが楽しくないわけがない。Richie Scarletにしても、E.S.P.にしても、KISS好きには堪らないナンバーをそれぞれのアレンジで聴かせてくれる。特にE.S.P.がプレイしたKISSの「Jungle」などは、本家のKISSが未だライヴでは演奏していない曲でもある。
その曲をアルバムに参加しているメンバーが2人もプレイしてくれるという贅沢さ。
Ericのドラミングは相変わらずパワフルでゾクゾクさせられたし、Bruceのギター・プレイは癒しの笑顔で的確なプレイを見せてくれる。Johnはヴォーカリストとしての上手さもさることながら、ギター・プレイヤーとしても素晴らしいというのも実感出来た。
ChuckもGeneの歌う曲を、イメージを変えることなく聴かせてくれる。
こんな素晴らしい催しを招待して頂けたなんて本当に有難かった。もし自腹で行っていたとしても、これは絶対に6500円以上の価値があるイベントだと思った。ロック・ファンは絶対に楽しめる筈だ。
(レポートby K.A)
両手を上げたり叫んだりとさらに会場はHEAT UP! 行ってきました、「KISS MINI EXPO & LIVE Vol.5」。早めに会場に行ってみるとすでにできてる長蛇の列。その列に私も入り、待つことに。 時間になり会場内に入ってみると、フロア全体に各メンバーの物販が並び、フロアの外ではKISSグッズも販売。みな思い思いの場所で買い物を楽しんでおりました。私も、KISSのロゴが入ったスティックのキーホルダーを購入。
しばらくするとEric&Bruceが登場し、二人との撮影会&サイン会開始。撮影会のために帽子等の小物を準備して来ている方もいらっしゃいました。そのほかのメンバーもそれぞれ物販に出てきて、グッズにサインをしたり写真撮影に応じたり。そしてEric&Bruceの撮影会が終わると、今度は二人への質問TIME。血液型は何型ですか? (これには「実は青い血が流れています」と答えてました) とか、 二人にとってROCKとはなんですか??等々の質問があり、ジョークも交えての回答。会場も爆笑の渦に。
その後はゲスト・ライヴ。まずはRichie Scarletから。最初はおとなしかった客席も、曲が進むにつれて、こぶしを突き上げる人やジャンプをする人、ヘドバンする人等も増えていき、盛り上がっていきました。
そしてそのあとはEric Singer Projectの登場。メンバーがステージに登場する前から彼らを呼ぶ黄色い声が飛び、ライヴがスタートするとそれまでおとなしく見ていた方も、両手を上げたり叫んだりとさらに会場はHEAT UP。といったところで、その後の予定があったので帰ってきてしまいました。でも、会場はさらにさらに盛り上がっていったことでしょう…。
(レポートby makky)
KISS MINI EXPOの映像(Ch.WeROCK)はコチラ
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