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City Hall 市庁舎
5月29日  東京 RIQUIDROOM FINLAND FEST 08
この公演にWeROCKCity住民を抽選で4名様をご招待!

参加いただいた住民の方のレポートはコチラ

フィンランドの国民的メジャーな音楽と言えば、実はメタル!HR/HMシーンを世界に向け発信する “FINLAND FEST”が今年も開催決定!! 4回目となる今年は期待の若手バンドが集結!! 人気オーディション番組「IDOLS」でグランプリを獲得してデビューしたARI KOIVUNEN 、昨年デビューした80年代ロックにハイ・テクなサウンドをミックスさせたLOVEX、本国では2003年にデビューし、既に何度も来日している“北欧の貴公子”ことNEGATIVE、デビュー作が母国でいきなりチャートのNo.3に上昇したイケメン少年軍団、STURM UND DRANGの4組だ。女の子にとって、ここまで目の保養になるグッド・ルッキング揃いのメタル・バンドが揃うのも80年代以来ではないか?と話題になっているが、本国では既に大スターの彼らを是非、自分の目で、耳で確かめよう!

この公演にWeROCK City住民を抽選で4名様をご招待いたします。
WeROCK Cityの発展にご協力いただける住民の皆様、どしどしご応募ください!

FINLAND FEST 08 参加者レポート

5月29日に行われた「FINLAND FEST 08ご招待」に多数のご応募を頂きまして、ありがとうございました。ご当選された方4名様より、ライヴ・レポートが届きました。ありがとうございます。
最強のメタル大国、フィンランドの若き4組のバンドの才能を確かめようと、会場には溢れるほどの観客が詰めかけ、身動きとれないほどの大盛況でした。フィンランド政府がメタルやハードロックでさえ、国の文化財としてバックアップしているだけあって、海を渡った日本にもその意気込みが伝わってきました。毎年、様々なバンドが紹介されることを期待しましょう。
今後もWeROCK Cityでは市内活性化を目指し、住民の方が楽しんで頂けるスペシャル・イベントを提供してまいります。

Report1: 日本人の哀愁メロディ好きがよく分かる!

WeROCK City Resident のYarblesです。 行ってきましたFinish Rock Festival!東京のライブハウスに、こんだけフィンランドのバンドが集まるなんて前代未聞ですが、会場は満員!日本人の哀愁メロディ(と金髪美少年)好きがよく分かる!私もうんと楽しませていただきました…のでレポートでっす!

STURM UND DRANG
16歳!!!はるばるフィンランドからダディと来日!
本当に若くて肌つやつやでビックリしましたが、音はカッコよかった!みんな上手だし、なによりリリカルかつ明るいメロディがとっても好みの音でした。ああ、彼らにとってはIRON MAIDENってほぼBEATLESなんだろうなあ…。今後期待大のバンドです。
LOVEX
ヴィジュアル系のようなイメージがありましたが、ダブルギターの動きがカッコ良し。キャッチーな曲も多く、会場も盛り上がっていました。
ARI KOIVUNEN
少し声は出切っていなかったとは言え、期待通りのヴォーカル・パフォーマンス。バンド自体もまとまっていました。ハロウィンを髣髴とさせる日本人好みの楽曲と、人懐こそうな性格がこれからもっとウケそうな気がします。
NEGATIVE
やっぱりトリを飾るだけあって、一番ROCK STAR。ステージングも派手だし、マイクスタンドにはお約束スカーフがヒラヒラして、ヨン様ズボンは脱げそうなほどローライズ。でもこんなこと言うと怒られるかもしれませんが、「垢抜けてないのハノイ」と思ってしまったのは私だけ?新譜からの曲も何曲か演奏され、特に「Won't Let Go」は観客との合唱があったり、盛り上がっていました。

(レポート by Yarbles)

Report2: 激しくても美しい金属響音(メタルサウンド)

かわいくて賢い女子のハートをつかんでいる。激しくても美しい金属響色(メタルサウンド)・丁寧でわかりやすい楽曲構成・英語・グラマラス(あえてイケメンと言わない)で歌がうまいヴォーカル。日本でもっと幅広い聴衆に愛されること間違いナシ。

STURM UND DRANG
‘70年代メタルオヤジの息子世代。親子で楽しめそう。前列ファンとハンドサインでやりとり(聴衆もよく知っている)、演奏で盛り上げ。いずれお行儀の良さをぶっ壊して冒険する?
LOVEX
キャッチャーという一般評価と違う感想。このバンド、生でないと真価がわかりにくい。メディア音源では気付かなかったアドリブで感じるフィンランドとハンガリー人のルーツは“アジア”。背骨まで染み渡るサウンドづくりが懐かしい。弦楽器伝統的に強いお国柄の変拍子のような定量リズム。並みのバンドでない。
ARI KOIVUNEN
女子の「ありぃ〜っ!!」の声援!!(しかもR)。チュー年が聴いて恥ずかしくない心地よいテクノロジー裏付けありのミョーに懐メロ(レトロ)な左右チャンネル響色(サウンド)操作。ヴォーカル集中で当然、ヴォーカルが安定して歌えるメンバー全体の計算能力によるもの。
NEGATIVE
ファッションも音楽性もバラバラで、それが魅力…。と、思っていたら、ステージでは、お互いを尊重し、失神寸前とわかるメンバーを聴衆にきづかせないように、フォローしつつ進めた…やさしい奴らだったのが発見。

(レポート by 坪野和子)

Report3: フィンランド気分を満喫!
初めての参加となったFINLAND FEST 08。会場は満員と思える程の入場者数で、年齢層も幅広く、在日フィンランド人の姿も多数。今回のライヴの個人的な目玉はLOVEXだったが、良い意味で一番印象に残ったのは、このトップバッターのSTRUM UND DRANG
初めての来日公演での緊張を余り感じさせないパフォーマンスは、彼らが本当にロックを愛している事を感じさせてくれた。
続くLOVEXは、ヴォーカルのTheonの声の弱さと、ステージに漂う緊張感が少し気になった。が、アルバムリリース直後という事もあり、バンドとしての勢いを感じさせてくれるパフォーマンス。フィンランドらしい哀愁が漂いつつも、ポップかつキャッチーでしかもルックスのいい彼らは日本人受けするんじゃないかと思う。
ARI KOIVUNENもやはり声の力のなさが気になるところ。ただバンド・メンバーがその辺りをカヴァーすべく、しっかりとした演奏とパフォーマンスを見せてくれていた。登場した時はいまひとつだったオーディエンスの反応も、中盤からは盛り上がりを見せていた。
トリを務めたのは5度目の来日となるNEGATIVE。今回の出演バンドの中では一番の先輩格とあり、風格すら感じてしまう余裕のあるパフォーマンス。ヴォーカルJonneのルックスから、本国ではアイドルバンド的な扱いを受ける事がほとんどのようだが、彼らのライヴや楽曲を見聞きすると、ちゃんとしたロックバンドなんだなぁと実感する。
時間が押してしまいアンコールがなかったのが残念だったが、生のフィンランドロックに触れる事ができ、フィンランド語で話す人達に囲まれ、フィンランド気分を満喫する事ができ、とても楽しい時間を過ごす事ができた。また来年も是非参加したいと思う。

(レポートby Eucaly69)

Report4: 一体感を感じてテンションが上がりました!

当日は雨が降りしきる中、恵比寿リキッドルームへ。
会場には出演バンド以外にもHIMやLORDIやSONATA ARCTICAなどフィンランド・バンドのTシャツを着た人達がいっぱい。在住フィンランド人も多し。始まる前から何だか一体感を感じてテンションが上がりました!

STURM UND DRANG
平均年齢16歳という驚異の若手バンド。幼さの残るルックスとは裏腹に骨太で重厚なプレイに驚きました。特にCalleのダイナミックなドラム・プレイが印象的でした。IRON MAIDENのカヴァーをもってくるなんぞ器が違うなとビックリ。将来が楽しみなバンドです。
LOVEX
覚えやすいメロディ・ラインとアグレッシヴなステージングが格好良かったです!Theonの高低ヴォーカルの切り替えやVivianのヘヴィ・ギター、Christianの絶妙なキーボードの入れ方など惹きつけるテク持ってます。華やかさもあるのでとてもライヴ映えするバンドでした。
ARI KOIVUNEN
会場からは「ア〜リィ!」という野太い歓声が(笑)。男性ファン多し。ヘッバンしまくりながら最後まで安定感のある歌声にはビックリ。派手さはない分しっかり聴かせてくれました。ラスト2曲「Give Me A Reason」「Hear My Call」は圧巻でした。
NEGATIVE
Jonneの華やかなルックスとステージングで一気に会場が引き込まれました!ヘヴィーなナンバー中心でしたが「In My Heaven」や「Won't Let Go」などの哀愁メロディには胸が熱くなりました。終盤ではJonneが日の丸をまとって登場し盛り上がりました。今年はフレッシュな顔ぶれでとても楽しかったです!

(レポートby tommie666)

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