寺田「いや〜、早いものでギュウィ〜ンはじめてあっという間に1年がたったね〜。」
デザイナーF「本当ですね〜。早いものです。年々、早く感じますよ〜。」
寺田「このギュウィ〜ンやっている間に色々やってきたよね。プロミュージシャンもいろんな人が出てくれたし、アマチュアのみんなを取材したり、ブログ始めたり・・・。なんつうてもSHOW-YAまで復活させちゃったり(笑)!なんか、風が来ている気がしない?」
プロデューサーO「確かに来ている気がしますよ。僕の周りでもオッサン・ハードロックバンドがたくさん生まれ始めていますし。」
寺田「だよね!なんか来ているね。そこで提案!ギュウィ〜ンでアルバム作らない!」
プロデューサーO「はぁ?え・・・、マ、マジッスかぁ???」
寺田「マジだよ!マジ。私達が一番活気のあった時代、80年代のオムニバスアルバムよ!古き良きジャパニーズハードロックのさぁ。洋楽の音源は今でも手に入りやすいから、日本のハードロック!アルバムタイトルは「ギュウィ〜ン!」でさぁ。」
プロデューサーO「最高です!感激です!やりましょう!!」

寺田「オムニバスは、曲選びが肝心じゃんかぁ。ある程度、ギュウィ〜ンの色を出しつつもみんなが喜んでくれる曲をセレクトいなければならない。この編集部でリストアップするのもいいけど、どうしても偏りが出ちゃうんだよね。」
デザイナーF「そうですよね〜。僕なんかはスラッシュ系、Oさんなんか、超マイナーなインディーズ系のものを選ぶでしょ(笑)」
一同納得。
寺田「ある程度、フカンでものを見れて、当時のことや今の流れ、楽曲やミュージシャン、レコード会社等の事情も知っている人でないと難しいと思うの。大変なのよ、オムニバスって。」
一同納得。
寺田「そうだなぁ〜。大野さんをこのプロジェクトに入れようよ!」
プロデューサーO「大野さんて、もしかして・・・。」
寺田「そう!大野祥之さん!」
プロデューサーO「適任ですね。僕らロッキンf世代にはたまらない人選です。でも、引き受けてくれますかね?」
寺田「頼んで見なきゃわからないじゃんか!連絡してみるよ。ウフフ(笑)」
|
|