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オープニングナンバーは1990年の武道館公演と同様「私は嵐」。
SEが始まり、浮かんでくるメンバーのシルエット。湧き上がるオーディエンス。

そして、あの音が始まるのです。
まさにあの「SHOW-YA」の音なのです。
緊張と感動が交差し、いつしか鳥肌が立っている自分に気づくオープニング。

寺田姐さんが歌いたくても2度と歌う事はないと思っていた
名曲「祈り」。
姐さんの特別な思いが映像からも凄くよく伝わってくる。
SUN-GOの奏でる悲しげなアコースティックと感動的なギターソロ、
姐さんの歌を立たせていくキャプテンのシンセ、
ドラマチックなさとちゃんのベースライン、
一打づつに命を感じるMittanのドラム───。
そして、姐さんは祈りながら、魂と愛を込めて僕等のために歌ってくれます。

実際に大復活祭ライブを見た時も強く感じたが、
この映像を見て改めてSHOW-YA自体がパワーアップされていることを実感する。
演奏のクオリティもそうだが、バンドとしてのバランス、パフォーマンス、
そしてオーディエンスまでもがパワーアップされている。
本当に14年振りのライブなのか?本当にこの人達凄すぎます!
だって0歳でデビューしていたとしても、もう二十歳ですから!


ラストナンバーは代表曲「限界LOEVRS」。
姐さんが歌うこの曲を聴きたかったファンは多かったのでは?
それが映像で見れちゃうんです。
実際、大復活祭ではアンコールで演奏された同曲。
会場の盛り上がりも最高潮に達し、またまた鳥肌が・・・! |
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