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さて、表紙を含む、今回の撮影の話から打ち明けましょう。今回の撮影は、なんとライヴ当日に行なったのです。場所は、横浜アリーナ・サウンド・ホール。泰司は、Taiji
with HEAVEN'Sを率いて、初めてクラウド・ナインとの共演が実現。無謀にも、ロクf取材班は、その日に撮影を敢行しました。もちろん、付録DVD(このコンテンツでも秘蔵映像が見られます!)の収録もあったので、泰司自身、ライヴ、表紙撮影、ページ写真撮影、付録DVD用コメント収録……などなど、過酷なスケジュールをこなさなければなりませんでした。 |
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当日は、お昼前に会場入り。その瞬間から、ビデオ・クルーが泰司を追い回します。最初に、自らのバンドのリハーサルがあり、その間にロクf取材班は表紙撮影のセッティングを併設のスタジオで行なっていました。と同時に、リハーサル風景をビデオ・クルーが密着。もちろん、ロクfスタッフもテンパりまくりです。
さあ、リハーサルを終了した泰司。すぐに表紙撮影のためにメイクなどの準備を始めました。もちろん、本番の時間が近づいているので、あっという間にメイクを完了させて表紙の撮影を開始! 100カット以上の撮影を行ない、ようやく終わったと思ったら、今度はその場所で付録DVD用のコメント収録です。しかし、場慣れしている泰司は、なんとコメント収録を2テイクで決めてくれました。 |
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お疲れさまでした……と行きたいところですが、まだまだ取材は続きます。横浜アリーナ・サウンド・ホールさんの御協力により、ステージでの撮影が許可されたのです。開場までの一瞬のスキをつき、ステージ前での撮影を行ないました。その模様が、このコンテンツの秘蔵映像にも収められているものです!
さてさて、ロクfの取材は無事に終わったのですが、泰司自身は、ここからが本番。自らのライヴがあるではないですか! そして、ここで、さらにビックリ!! なんと、本番までのわずかな時間を使って、彼らはリハーサル・スタジオに入ったのです。取材づくめで時間がないというのに……。逆に言ってしまうと、そんなタイトのスケジュールの中、取材にご協力頂いた泰司に、ホントに感謝です!
もちろん、ライヴは大盛り上がりで終了。泰司復活の序章を垣間見た感じでした。 |
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ということで、二度目のお疲れさまでした……と行きたいところですが、まだです! そう、ここまでは写真と映像撮影だけの取材なのです。肝心のインタヴューに関しては、まだ触れていないじゃないですか!
今回の特集、インタヴューもすごいんです。泰司のインタヴューだけでも、総時間は5時間オーバー。さらに、復活のD.T.Rのインタヴューもあったので、当たり前ですが取材に費やした時間は半端ではありません。そして、泰司もD.T.Rも、とにかく久しぶりの誌面登場だったので、話す話す……もう話は尽きないわけです。その結果が、あの大特集になったわけですね。ちなみに、上記の撮影以外に、D.T.Rの撮影も別日にしているし、さらには“泰司の部屋公開”という企画までやったわけなんで、考え直すと、ホント、すごい取材時間でした。
その取材班と沢田泰司の魂込めたロッキンf Vol.21、ぜったいに読んでください!! |
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| そして、さらに、追加情報です。そのD.T.Rですが、復活ライヴがあっという間にソールド・アウトとなりましたが、なんと9月の渋谷O-EASTライヴが決定いたしました! |
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