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WeLOVE iTunes  HOW TO USE iTunes & iPod
iTunes&iPodの出現により、ここ近年、音楽を取り巻く環境や楽しみ方が変化して来ています。その昔、FMラジオから流れる曲をエア・チェックしたり、LPレコードをテープにダビングした時代もありました。しかし、現在CD、MDのユーザーも、まだダウンロードして音楽を聴く楽しみ方を熟知していない人が多いのが現状のようです。そこで、そんな方々の為に、iTunesの初心者ガイドとユーザーの生の声をご紹介します。
今すぐ覚えよう!iTunes初心者ガイド
iTunes(アイチューンズ)は、Apple社が提供している音楽CDやMP3、AAC形式などの音楽ファイルを再生できる管理ソフトで、「ジュークボックス」ソフトとも呼ばれます。また、iPod(アイポッド)はApple社製のミュージック・プレイヤーのことです。iPodはiTunesに入っている音楽を転送する入れ物のようなもので、iTunesとの連携がないと、音楽を聴く事ができません。準備が完了すると、500万曲を超える楽曲が揃っているiTunes Storeから、24時間365日、1曲150円からいつでも好きな時に音楽を購入する事ができます。それでは、実際の使い方を見てみましょう。次のステップを踏めば、音楽の新しいライフスタイルはすぐ目の前です!
iTunesのダウンロードとインストール
次の手順で進んでいきましょう。作業はとても簡単です。
1:ダウンロードは無料です。コチラのページから行います。
2:ダウンロードした「iTunes setup」というアイコンをダブルクリックして「実行」をクリックします。
3:ダウンロードが終わったら、指示に従って進んでいきます。
4:終了後、デスクトップ上にiTunesというアイコンが増えていれば、インストールは完了です。
※QuickTimeをご利用の方は、動画による説明がご覧になれます。
 QuickTimeがインストールされていない方はコチラから無償でダウンロードが可能です。
iTunesでショッピング
iTunesインストールが完了したら、いよいよ曲の購入です。
まずはサインインが必要となります。

iTunes Storeの右上または上部「Store→サインイン」からクリック。Apple IDを持っていない人は「新規アカウントの作成」を選択します。
新規アカウントの作成は、

1:同意
2:メールアドレス等の個人情報の入力
3:カード情報の入力、

で進んでいきます。
あとは、iTunes Storeから好きな曲を、好きなだけ購入しましょう。

QuickTimeをご利用の方は、動画による説明がご覧になれます。
QuickTimeがインストールされていない方はコチラから無償でダウンロードが可能です。
いかがでしょうか?音楽の購入まで、イメージよりもステップが短い事がお分かりいただけたことと思います。
iTunesで音楽を購入したら、iPodにお好みの曲を転送して、音楽を持ち歩いてみましょう。
それでは、実際にiTunes&iPodの魅力、便利さをフルに堪能しているユーザーの生の声をご紹介します。
ユーザーに聞く!iTunes & iPodの聴き方、楽しみ方
ケーススタディ その1 ミュージシャン 角田“mittan”美喜さん(SHOW-YA)
私は今では断然ダウンロード派ですね。最初はパソコンでiTunesを聴いていて、例えばカーペンターズのあの1曲が聴きたいと思ったらすぐ購入できるし、仕事で何かカヴァー曲をやる時はCDの山から引っ張り出すより、検索してすぐ選曲することも出来るし、とても便利です。勿論、大事な物はディスクでも保管するけど、自分の聴き方がテープ→MD→パソコンって移り変わってからiPodには3500曲以上入れています。デメリットがあるとしたらジャケット・アートを楽しむ視覚的要素がなくなるけど、歌詞カードも手に入るから不便は全く感じないです。すぐに必要な時はネット注文の取り寄せより時間の短縮になります。
今の時代はみんな時間もない上、CDを収納する敷地もないし、ゴミも出しちゃいけないですからね。CDを買いに行く時間で別の事が出来るし、「今」その場で音源が入手できるというスピード感が、時代にマッチした聴き方と言えますね。それとアーティスト側がミックスやマスタリングに拘っても、アンプやスピーカーの性質によって誰でもイコライジングも出来てしまうし、それぞれの好みの音色に変えて聴く時代になったので、音楽の聴き方自体、多様化していますよね。
ケーススタディ その2 音楽制作会社勤務 40代男性代表 M.T.さん
音楽の聴き方自体を振り返ってみると、ティーン・エイジャーの頃は彼女とドライブするために、事前にカセットで“マイ・ベスト”を作り、それを車のBGMとして良く聴いていましたね。例えば、海岸沿いを走っている時とか、夕暮れ時にちょうど一押しの曲が流れるように、前もって段取りしたりして(笑)。あと、アルバムはジャケ買いとかしてましたね。その時ポイントになるのが、アルバムに付いている「帯たたき」のキャッチコピー!これを参考にして良く買っていました。この「帯たたき」というのは、「邦題」のある、日本ならではの文化ですよね。その後、音楽の聴き方の中心はCDに移行していく訳ですが、今でもCDは買いますよ。
職業柄、音楽は身近な所にありますので、CDとダウンロード、両方買っています。ダウンロードは、主に着うたや着メロの資料集めとして購入しています。アルバムを丸ごと製作する時は別ですが、基本的には、本当に欲しい、必要なものだけを買うことができるのがメリットですね。コスト的にはとても助かっています。一方手持ちのCDは売ったりあげたりしているので数は少なくなりましたが、CDとダウンロード音源との音の“見極め”の為に買う事が多いです。ほとんど職業病ですが(笑)。
ケーススタディ その3 マーケティング会社勤務 30代女性代表 S.H.さん
3年ほど前に、iPodを購入してから、楽曲は主にダウンロードで買うようになりました。
特定のアーティストへの思い入れというより、邦楽・洋楽問わず、いろんなジャンルの音楽を聞きます。CDって例えば10曲入っていても、本当に欲しい曲は2〜3曲だったりしますよね。あまり欲しいとも思っていない曲もパッケージで買うのは、無駄だなと思っていたんです。私はこの曲だけ買えればいいのに…みたいな。ダウンロードは欲しい曲だけを単品で買えるというのが、私にとても合っていると思っています。
全ての曲が30秒間試聴できるのも大きな魅力ですね。夜、リラックスタイムに「そういえば、あの曲良かったな」なんて思い出しながら検索し、即購入。翌朝の通勤時間にはもう聴けるんですよ。週末にCDショップに行ける時間が出来るまでお預けなんて事がありません。やっぱり音楽って、聴きたい時にすぐ手元にあるって重要です。歌詞カードもオンライン上にあるから、カラオケの練習にも事欠きません。最近はよほどマニアックなジャンルであるとか、かなり昔の音源など以外は、ほとんどダウンロードで手に入るようになりました。いつでも好きな曲を身近に置ける生活っていいですよ。
ケーススタディ その4 Webアナリスト 20代男性代表 A.T.さん
iPod touchを買ってから、iTunesを使う機会がものすごく増えました。iTunesは使ってみると、かなり便利です。僕の場合は、新しいアーティストを発掘するのに活用しています。以前は、インターネット・ラジオで気に入ったアーティストを見つけては、CDショップまで直接出向いてCDを買っていましたが、今はiTunesで全てを完結しています。iTunesには、ラジオという機能があって、ロックやジャズ、クラシックなど様々なジャンルの曲を放送しているインターネット・ラジオを聴くことができます。
僕の場合はロックが好きなので、パソコンを使っているときに、iTunesで海外のロックラジオ・ステーションをチェックしています。ここからがiTunesの便利なところ。気になる曲があったら、すぐに検索をして、曲が見つかったら、1曲単位で買うことができるんです!仕事が忙しいときはなかなかCDショップに行く時間がありませんが、これなら家に帰ってからでも好きな音楽を手に入れることができます。もちろんCDショップも利用しています。アルバムのジャケットを眺めたり、店員さんのオススメPOPを見ながら、新しいアーティストを探して楽しんでいます。音楽の楽しみ方は、いろいろあって良いと思いますし、ライフスタイルにあった方法を活用するのが一番ですよね!
それぞれのユーザーに共通しているiTunes&iPodの魅力とは、やはり「ショップに行かなくてもいい便利さ」と「1曲単位で好きな曲が買える」というところですね。勿論、パッケージ商品をショップで探すのも楽しいですが、手軽に音楽が聴ける時代だからこそ、もっと音を楽しむ機会を増やしてみませんか?忘れていたあの曲や、もう一度聴きたい名曲がすぐにゲットできるんです。インターネットとコンピュータの発達によって、私達の音楽の聴き方、楽しみ方は一昔に比べ、こんなに便利になりました。通勤ラッシュのストレスも好きな音楽を聴いて解消しましょう!iTunes&iPodはより身近に音楽を楽しめるツールと言えそうです。
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