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ROCKLAHOMA 2008  ツアー参加者レポート

WeROCK TRAVELにて募集した「ROCKLAHOMA2008」(2008年7月10日〜13日実施)の参加者の中から、バックステージプランにお申し込みされた方々の体験レポートを頂きました!100バンド近いライヴを全部観ることは不可能でも、これだけの贅沢な環境の中、さらに「バックステージも体験したい!」という飛びきり贅沢な希望者の夢を叶えちゃいました!それぞれお目当てのアーティストに会えて、サインを貰ったり一緒に写真を撮り、中にはお話出来たりと、殆どの目標達成のミッションはクリアされたようです。体験レポートをお送りくださった皆様、本当にありがとうございました。
アドレナリンたっぷりなバックステージの雰囲気も味わって頂けるよう、アーティストと至近距離で接触しながら本場のアメリカで本場のロックに触れる貴重な体験をコーディネイトするのがWeROCK TRAVELの醍醐味です。 WeROCK TRAVELではみなさんの夢を叶えるべく、毎日がロック漬けな“生涯の思い出”になるスペシャルなロック・トラベルを今後も提供していきたいと願っています。

普段見れない裏方さんの仕事ぶりとかも見学

バックステージプランは初日を希望していましたので、会場に到着するとすぐにバックステージへ案内していただきました。まずはL.A. GUNSの記者会見を見て興奮しているとENUFF Z'NUFFのステージをステージ横から見学させていただき、普段見れない裏方さんの仕事ぶりとかも見学させていただきました。それから、ENUFF Z'NUFF、L.A. GUNS、Don Dokken、Sebastian Bachなどと一緒に写真を撮ってもらったり、談笑したりと夢のような一時でした。これは、案内していただきましたスタッフさんの迅速な対応のおかげだと思います。

さて、ステージの方ですが、'80年代のバンドを中心に好きなバンドが目白押しで、毎日が楽しみな感じです。しかも写真も撮れますし、運がよければアーティストとハイタッチや、ギターピックが貰えたりと日本では考えられないイベントでした。
3日目は夕方に嵐が来て公演中止かと心配しましたが、何とか継続して見れてホッとしました。LYNCH MOBは絶対見たかったので。

チケットはVIPがお勧めだと思います。前の方で見れますし、ご飯や飲み物が食べ放題、呑み放題は魅力的です。浮いた食事代でグッズなどを買えますしね。敢えていうなら、VIPをエリアで区切って入れてないようにするなら、チケット代も区別してほしいと思いました。
4日間アッという間でしたが、できればまた来年もこのツアーに参加したいなって思っています。
(Report by Yossi)

この贅沢さと開放感は、本当に病み付きになりますよ!

7/10x@善5に開催されたROCKLAHOMA、お目当てがあるわけでなく「あの場所にまた行きたい!」との思いで参加致しました。会場に着き、ぬかるんだ土と芝生の上を歩きながら「帰ってきた!」との思いに浸る間もなく、急いでENUFF Z'NUFFのステージへ!共にステージに立つドニーの姿につい涙腺が緩くなってしまいました。
そこからは、メインステージと2つのサイドステージ、その中で気に入ったバンドがあれば、CDを買いに駆け回り、気がつけば足のマメが潰れていたり。VIPチケットなら飲食用テントで、涼みながら休憩&食事も出来ます。大好きな曲を生で聴きながら、思い思いの仕方で楽しめるこの贅沢さと開放感は、本当に病み付きになりますよ!

今年の中で一番印象深いのは、12日の嵐です。TRIXTERの演奏中に暗くなってきたと思ったら、一気に土砂降り&大風に。サイドステージも壊れるほどの凄まじさでも会場の熱気は冷めません。この日はバックステージ見学予定でしたが「お目当てがないなら、混乱している日より最終日のほうがいいと思いますよ?」とご配慮頂いたものの、それもまた一興と予定通り案内して貰うことに。でも、さすがに嵐で人が少ない(笑)。そんな中でも残っていたミュージシャン達はフレンドリーだし、記者会見時に近くで見たLita Fordはキュートで、それだけでも十分楽しめました。

最終日には壊れたサイドステージに変わり3箇所のビア・テントにステージが設営され、前日夜の出演予定バンドも見ることができました。公式発表のサイドステージの予定表はあてになりませんでしたが、主催側の意気込みが感じられました。ただ、ステージ3つのどこを見ようか…と、前日まで以上に悩みましたが(苦笑)あっというまの4泊6日でしたが、近畿日本ツーリストさん&WeROCK Cityさんにとても素晴らしい思い出を頂きました!また来年も期待しております。
(Report by Tact)

すでに「ツアー料金の元が取れた〜!」

今回、私の1番目当てのバンドは、開催の10日程前になって、出演がキャンセルとなってしまいました。見たいバンドは他にも沢山出演するので良いのですが、当初は、ちょっとガッカリな気持ちで参加しました。初日、会場に着いて最初に見れたのは、ENUFF Z'NUFFです。なんと!Steven Adler、Joe Leste等がゲスト出演!アメリカだからこそ(?)のスペシャル・ゲストといった感じでしょうか?1バンド目から、どんどんテンションが上がっていきました!トリのBret Michaelsを見終わった頃には、「来て良かった〜!」と思うと同時に、ツアー初日にも関わらず、すでに「ツアー料金の元が取れた〜!」と、感じていました。

そして、2日目はバックステージに入れていただきました。ツアー前のアンケートに「バックステージの雰囲気を楽しみたい」と、希望していただけだったのですが、大好きなNIGHT RANGER等の記者会見が見れ、Brad、Kellyと写真が撮れました♪もちろん、バックステージでは他の出演者達がウロウロと…。コーディネーターの方が、彼らに声をかけて一緒に写真を撮って下さいました♪とっても貴重な経験をさせていただきました!

今回、4日間で本当に沢山のバンドを見れました。日本でも、フェスティバルに行きますが、また違った和気あいあいとした雰囲気です。英語の解らない私にも優しく、見る場所を代わってくれたり、いつの間にか両手にお酒持ってたり…と、とても楽しくて、居心地の良い所でした。とっても充実した、幸せな4日間を過ごしました!「また来年も来たい!」と心から思っています♪
(Report byアグ)

「有り得ない!!!」事の連続

WeROCK Cityさん、ROCKLAHOMAバックステージではありがとうございました! 初めてのバックステージ体験は…まさに夢のようでした。 正直に言ってバックステージに行く前は「バンドの記者会見が見れて雰囲気を楽しめたらいいなぁ」位に思っていました。 …が!!
びっくりです。 目の前にJET BOYが!HOUSE OF LORDSが!ENUFF Z'NUFFが! 握手をして頂いたり 一緒に写真を撮って頂いたり…「有り得ない!!!」事の連続。皆さん気さくで優しい〜。 もうお腹いっぱい♪ 大満足♪ と思っていた頃にSebastian Bach (大ファン)!!! 緊張し過ぎてSebastianに近づけないでいる私にコーディネーターさんが背中を押してくれた事、一緒に写真を撮って頂いてくれた事は本当に感謝しています。Sebastianとの写真は私の宝物です。

幸せな気分のままライヴを堪能し,最高の日々を過ごしました! また来年もROCKLAHOMA参加予定です♪ バックステージもまた行けたらいいなぁ…WeROCK Cityさん、その時はよろしくお願いします。
(Report byYF)

こんな形で間違いなく受け取ったことを知らせてくれるとは…

「どうしてもTRIUMPHのライヴが観たい!」
その一念でROCKLAHOMAアメリカツアーへの参加を決めました。野外ライヴ経験ゼロ、
HR/HM系アーティストのライヴは数えるほどしか観たことがない私はかなり不安でしたが昨年もツアーに参加された方々のお話を聞くうちに安心しました。特に初日、慣れない会場を右往左往している私を見つけて一緒に歩いて全体が見渡せる場所を教えてくださったMさん、体調不良で困っていたとき助けていただいたYさん、本当にありがとうございました。

翌日11日は待望のバックステージツアーの日。TRIUMPHはヘッドライナー。会うのは非常に難しいと聞いていましたが、20年以上前にファンレターのお返しに送られてきたRik Emmettのサイン入りポートレートと手紙、メンバーへのお土産を持ってバックステージに向かいました。早速、ENUFF Z'NUFFのDonnie Vie 、XYZのTerry Ilous らと相次いで遭遇。皆さんサービス精神旺盛で、楽しい写真が撮れました。記者会見会場では EXTREME 、 NIGHT RANGER の姿が見られました。ここでNIGHT RANGERのBradとKellyにサインしてもらいました。TRIUMPHの記者会見までかなり時間があった為、NIGHT RANGERのライヴをステージサイドの2階の階段付近から見学。懐かしい歌ばかりで感激しました。Jackはステージ上を飛び跳ねとても元気。ステージ袖からはKellyのブルーのシャツが汗で濡れているのがよく見えました。

次はいよいよTRIUMPHの記者会見。前から3列目の席に座り、間近に3人の姿を見ることができました。最後に質問コーナーが設けられたのですが英語が話せない私は遠慮してしまったことが、少々心残りです。TRIUMPHのメンバーそれぞれがインタビュー等で忙しい中、ベーシストのMikeと対面。 日本から持っていったTシャツをプレゼントして一緒に写真を撮り、パンフレットにサインをもらいました。やっと会うことができたのに…緊張して「日本に来てください!」と言うのが精一杯でした。残りの2人へのお土産はマネージャーさんに託し、ライヴを見るため客席に戻りました。

できるだけ前の方で観たいと思い、空いている席を見つけ、近くにいた人に座ってもいいかと尋ねると「話しかけてくれたから…」と言いながら入れてくれました。同じ音楽を愛する世界の仲間に感謝!です。TRIUMPHのライヴが始まり、ステージ横に設置されたモニターを見て驚きました。ドラマーのGilが、先ほどマネージャーさんに預けた(お土産の)Tシャツを着て演奏しているではありませんか。…涙がこぼれ落ちそうになりました。
日本ではあまり人気のでなかったTRIUMPH。雑誌に掲載されるのは数少ないRikのインタビューのみで、他のメンバーはどんな人柄なのか伝わってきませんでした。RikとGilには全く別のお土産を用意していたので、こんな形で間違いなく受け取ったことを知らせてくれるとは思っていませんでした…なんて優しいんでしょう!ライヴでは(『Midsummer's Daydream』を除き)ファースト・アルバムから6作目までの代表曲が演奏されました。ステージ上はレーザーやPyroがふんだんに用いられ、視覚的にも楽しめました。アンコールは一番聴きたかった曲、「Fight The Good Fight」。もう胸がいっぱいでした。

翌日の12日はBLACK‘N BLUEのベーシストが暑さと酸欠で倒れたり、TRIXTERの演奏中に突然風雨が強まり中断、一斉にテントに避難するなどいろいろなことが起こりました。雨が弱まるとフェスは続行。嵐で2つのサイドステージは潰れてしまいましたが
メインステージはLYNCH MOBから再開されました。今年50歳になるというLita Fordは年齢を感じさせずとてもかっこよかったです(お子さんもかわいかった)。

最終日13日、特に印象に残ったのはSTEELHEART。ヴォーカルのMikeはバイクにまたがって登場。その歌唱力に圧倒されました。フェスも終盤に差し掛かった頃、ツアーでお友達になった方がSTEELHEARTのブースで自ら接客・片付けをしているMikeを発見。一緒に会いに行きました。購入したTシャツにサインをしてもらう間に「今日のライヴはすばらしかった」と伝えると笑顔で握手してくれました。そしてお土産にかわいいショーツまでいただきました。また好きなアーティストが増えました(笑)
勇気を出してROCKLAHOMAを観に行って本当に良かったです。WeROCK Cityさん、近畿日本ツーリストさん、そしてツアー参加者のみなさん、いろいろありがとうございました。
(Report by まゆ)

嬉しさと、親切にしてもらった感動で涙が止まりませんでした

今年の夏、世界中のどのフェスティバルよりもROCKLAHOMAには見たいアーティストが目白押しだったので、このフェスに行きたい!と思って行き方を調べてみたところ、車の運転ができない自分は現地にたどり着けそうにないことが判かり、幸い…。近ツリさんからツアーが出ていたので遠征できました!
私が一番楽しみにしていたのは13年ぶりに再結成したTRIXTERです。もう2度とライヴでは聴けないと諦めていた、大好きな曲の数々を再び聴くことができて最高でした!
ライヴの後半で嵐になって中断してしまいましたが…恐らく途中で終わったのは最後の曲だったので、予定されていた曲は全て聞けたと思います。

嵐ですごく濡れてしまいましたが、この後バックステージに行くことができました。一番会いたいのはTRIXTERという希望を出していたので、事前にコーディネーターさんがバックステージにいたTRIXTERのSteveに話をして下さっていたので、すぐに会うことができました。食堂で、Steveの隣に座らせてもらってお話できることに!髪型が変わってしまって違和感がありましたが(笑)いろいろお話することができました。
その後Steveは現地のテレビ局のインタビューが来て忙しくなってしまったので、他の場所に行ってみましたが、この日は雨と風がひどく、パブリック・スペースには私達の会いたいアーティストが誰もいなくて、他の参加者の方から聞いていたステージサイドにも入れず、運が悪いなーと思っていたところ、STEELHEARTのMikeがいるよ、と呼びに来て下さいました。Mike(Mili)は大好きなシンガーです。STEELHEARTは次の日の出演だったのでここで会えるとは思っていなくて、嬉しい驚きでした!Miliがお忙しいところ時間をとってもらったので早々に退散しましたが、少しお話できて嬉しかったです。

その後も状況は変わらず、その他に会いたいアーティストの誰にも会えず悲しい思いをしていたところ、Steveと再会したので、お別れを言おうと思って話しかけると、ドラマーのMarkがそこにいるよ、とTRIXTERのMarkを呼んでくれました。Markは大好きなドラマーで、話したいことがたくさんありました。髪型は変わっていたけれど、底抜けに明るい性格は全く変わっていませんでした!Markは私達2人とかなり長い時間話してくれました。その日のライヴのこと、以前の日本公演のことやその時のサイン会のこと…いろいろ話できて、本当に濃厚な時間を過ごせたと思います。本当に親切にしてもらいました。Markとお別れした後、Markに会えた嬉しさと、親切にしてもらった感動で涙が止まりませんでした。これがバックステージ体験のハイライトです。

次の日、楽しみにしていたのはSTEELHEARTでした。ライヴを見るのは初めてだったのですが、Miliのヴォーカルは想像以上に凄いの一言!CDで聞いても伝わってくるけど、生で見ると本当に圧倒されました。STEELHEARTが見れただけでも来た甲斐があったと思いました。そしてその後、偶然STEELHEARTのサイン会があることを知り、参加しました。前日にバックステージでMiliに会っていたのですが、私の名前を覚えていてくれたのでびっくりしました!Mili、かっこ良すぎです!この時メンバー全員と写真をとることができました。この日は最終日だったのですが、メインステージでのライヴが全て終わってから、ホテルに帰る前に、偶然Miliと再会することができたのです。完全に覚えてくれていました。そこでまた話をすることができて、素晴らしい思い出になりました。

今回のツアーで、みんなそう思っているでしょうけれど、私も、自分が一番楽しんだ!と自信を持って言えます。好きなアーティストのライヴを見るのも勿論ですが、好きなアーティストに会えるのは本当に特別な体験です。本当にアメリカまで遠征して良かっです。生きてて良かったと思いました!それに英語を勉強しておいて良かったとも思いました。また行きたいです!次回はTRIXTERのメンバー全員に会えるといいな(^-^;;;
あの暑さに睡眠不足、泥だらけの地面、毎晩洗って濡れて冷たい靴、といろいろハードなことがあったのに、今では、楽しかったということしか思い出せません。こんなに楽しめたのは、同行されていた方々のおかげであり、そして近ツリさん、WeROCK Cityさんのいろいろなご配慮のおかげであります。一生の思い出になりました。本当にありがとうございました!
(Report by MS)

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