ニューアルバム&ライヴDVD『ROUTE 666』も好調なTHE IRON MAIDENSは、7月下旬にカリフォルニア州Lagunaで行われた企業のプライベート・パーティーでKISSのオープニング・アクトとして出演。プラ イベート・パーティーと言ってもアメリカは半端じゃない。シスコ社が主催し、1万人以上が集まったこのパーティー。まるでサイコ・サーカスのカーニヴァル 仕様で乗り物や迷路なども用意され、銀製品の食器で飲食ももてなされたという豪華さ。 THE IRON MAIDENSは5曲のみのパフォーマンスでありながら、ステージを降りた後でも10分に渡るアンコールが鳴りやまなかったという。そのライヴの1週間前 に彼女達からビデオ・メッセージが届いた。
また、このプライベート・ショーは一般には公表されていなかったが、パーティー2日後の7月27日、San Jacintoでのライヴでポール・スタンレーがサウンドチェック中に心拍数が上がったため、救急車が出動。彼を除いた残りのメンバー3人でステージに 立った。ある意味、このパーティーでのライヴがポールの最後のステージにならなくて本当によかったとMAIDENSのメンバーも後日語っていた。企業のプ ライベート・パーティーとは思えない豪華な雰囲気やライヴの模様は次のリンクで。
THE IRON MAIDENS 2007/07/25
(特に2の29や4の61は必見!企業関係者の楽しい姿が垣間見える。日本企業も見習おう!これでこそWe ROCK!の精神!)
KISS 2007/07/25
(こちらも7の138は角刈りだろうが、スキンヘッドだろうが、キッス・メイクで楽しそう!)



