■NAMM Show 2008:Hello from the NAMM Show 08 Artists Part1
今回で106回目を迎えた、世界最大規模の楽器の祭典" NAMM Show 2008"。1月17日より20日までアメリカ、カリフォルニア州アナハイムで世界各国より1500社を越える音楽関連の各種メーカーの新製品、新技術がブースにて展示された。そこでは楽器関連商品だけでなく、それらを巧みに使ってパフォーマンスするミュージシャンも多数参加しているからこそ、半端じゃなく広いコンベンション会場も華やかになる。NAMM Showはまさにミュージシャンにとっての楽器パラダイスだ。ミュージシャンがエンドースしている楽器メーカーのブースでは、サイン会やデモンストレーション演奏などによって人だかりになるので、事前に各ブースを回り、どんな催し物があるのかをチェックする。
やはりギターは80年代の人気ギタリストが定着しているせいか、沢山の懐かしい顔ぶれ(みんな現役であるが)が揃った。初日の晩にはギタリスト中心のセッションということで、ジョージ・リンチ、ウォーレン・デ・マルティーニ、ギルビー・クラーク、トレイシー・ガンズ、パット・トラヴァース等といったメンツが揃い、特に前者3ギタリストのトリプル・ギターによるセッションは必見!このライヴの模様は、後日“WeROCK Cityの住民のみが観られる特別コンテンツ”として公開されるからご注目!
基本的にNAMM Showは一般入場の対象ではないイベントである為、どんな様子なのか、現地潜入レポートをお送りしよう!楽器紹介そのものだけでも相当な数なので、NAMM Show 2008に参加したミュージシャンを交えて、WeROCK Cityの住民へメッセージも織り込みつつ、貴重なオリジナル映像を数回に渡って大公開!
Part1はリッキー・ロケット(POISON)や、BLACK LABEL SOCIETYのJD、チャック・ライト(QUIET RIOT)、あの伝説の故ギタリストの弟が案内するトリビュート・ギターや、再結成した懐かしいあのグラム・バンドも登場!
(また、WeROCK Travelで行われた「L.A.ROCK TOUR」に参加された、体験レポーターの方々のNAMMレポートも後日公開予定なのでお楽しみに)


