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UPDATE:2008/02/15
NAMM Show 2008 Hello from the NAMM Show 08 Artists Part2

NAMM Show 2008:Hello from the NAMM Show 08 Artists Part2
Part2の1月18日は金曜日ということもあり、前日よりもさらに多くの人が足を運んだように見えた。そもそもNAMM Showは、“National Association of Music Merchants”の省略を意味し、一般入場向けではなく、ミュージック・トレイダーの会員向け用楽器・音楽製品のトレードショーである。1,500以上の出展ブースが立ち並ぶ中、どこにその製品をプロモートするアーティストがいるかを探さなくてはならない。2008年の今年は1,560もの出展者と、入場者は88,100人に及んだそうで、この動員は過去の記録を更新したらしい。勿論、プレス関係者はトレードショーをレポートするという理由で入場を許可されるので、こうして貴重な映像を皆様にお届けできるのだが、全部のアーティストを網羅することは非常に困難なほど、巨大な会場(アナハイム・コンベンション)で行われる。NAMM Show開催期間中は、毎晩必ずどこかでAll-Star Jamやライヴが目白押しで、昼間コンベンション会場を歩き回った足で、ライヴ会場にも行くのが参加者の常識のようなもの。
また、NAMM Showは毎年1月だけでなく、7月にもサマーNAMMがテキサス州オースティンでも開催されるのだが、カリフォルニアのウィンターNAMMに比べて、1/3の規模でしかなく、主に製品よりも商談やミーティング、プロフェッショナル開発が主体となっている。従って、カリフォルニアという土地柄もあり、このウィンターNAMMには大勢のアーティストが集まり、華やかさは世界最大規模なのだ。
Part2でも賑わいぶりを実感できるはずだが、さらなる盛り上がりはPart3でピークに達することになる。

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