元RED WARRIORSのヴォーカル、“サムシング” ダイアモンド☆ユカイが2008年を締めくくるCh.WeROCK Japanに大トリとして登場!今回は12/24〜31まで下北沢ザ・スズナリで行なわれる好色必殺時代劇版ミュージカル『URASUJI★幕末編〜みだれ〜』で共演する元バービー・ボーイズの杏子との稽古現場を直撃!!以前にも共演経験のある息が合った2人の「芝居と音楽の情熱対談」を一挙公開!
バービー・ボーイズは'83年、CBSソニーのオーディション・グランプリ受賞を経て、翌年の'84年、『暗闇でDANCE』でメジャーデビューした5人編成のロックバンド。KONTAと杏子の男女ツイン・ヴォーカル、KONTAのソプラノ・サックス演奏中に横で杏子が髪を振り乱しながらのダンスが印象的な、当時のバンドとしては画期的なスタイルで人気を呼んだ。”男女の駆け引き曲”とも言うべき独特の作風で「女ぎつねon the Run」や「目を閉じておいでよ」などの代表曲を世に送り出した。
そんな杏子とダイアモンド☆ユカイの2人の接点は、’96、’97年の西城秀樹主演のミュージカル「ROCK TO THE FUTURE」での初共演。それから約10年経った今年、またしても“ミュージカル”繋がりで共演を果たすことになった。『URASUJI』は“杏子姐さん”が個性派俳優の深沢敦氏との共同プロデュース第2弾のミュージカル。涙あり、笑いあり、かつイカしたダンスと殺陣&帝劇のセットと豪華絢爛な衣装がウリで楽しめる舞台となっている。対談では、稽古中の裏話やユカイ兄さんの雑学ぶり、それに全般に渡ってパワー全開の“サムシング”節が炸裂しているが、その“サムシング”の由来についても冒頭で触れているので、要チェックだ!
気になる2008年の活動予定だが、2人とも“ソロ・バンド”と“ライヴ”についての意欲を語ってくれた。




